実家に住む85歳の祖母がウザくてイライラ…穏便に解決する方法を転職コンサルタントが伝授
実家に住む85歳の祖母がウザくてイライラ…穏便に解決する方法を転職コンサルタントが伝授
今回は、実家に家族で同居する中で、高齢の祖母との関係性に悩む方からのご相談です。具体的な問題点と、そこから生じる感情的な負担について詳しくお話しいただきました。
ウチの祖母(85)がかなりウザくてイライラします。しょーもない事かも知れませんが、皆さんに聞いてもらいたくて投稿させていただきました。
今は色々〜な事があり、私の実家に家族で居候してます。もうすぐ新居が完成するので、この夏に実家を出ます。家族は私と私の主人とその子供ら3人と、私の父と母、私の弟、私の祖母の9人で暮らしてます。
そして、その問題の祖母ですが、私の子供頃から嫌われ者で、しょっ中家族と喧嘩してます。
原因①家族の内情全てを尾ひれつけて誰彼構わず喋りまくり、訪問販売や配達の人や電話での営業の人やら誰でも喋る。私や父が怒鳴っても「言ってない、知らない」で反省無し。
②要らぬ口出しや手を出す。例として弟が畑が趣味で、考えて野菜を作っているのを、勝手に摘み取ったり肥料やったり手を出しては、怒鳴られているが反省無し。「手伝ってやっただけなのに」と言いますが、何十回と怒鳴られているんだから、やめりゃいいのに、畑に入ります。
③お金にルーズ。祖母は定年までずっと仕事してきましたが、父と母が結婚してから一度も家にお金を入れたことありません。父がどれだけ言ってもびた一文出さず、今は年金も月10万近く貰ってても何も出しません。さぞかし貯金してるのかと思いきや、この前入院費8万が払えない!どうするんだ!と祖母が父に怒っており、父が「金が無いってお婆が使ったんやろ!何ワシにキレとんじゃ!」とケンカしてました。なんせ、お金を湯水のように使い、花は大量購入しては近所に「私が作ったのよ」と配ったり大量に枯らせてます。服や物も山のようにあり、次々買います。
④家事できないくせに、人の家事の仕方に文句を言う。料理できないくせに、ご飯の文句を言うので、よく私が「文句言うなら自分で作れ!」と言います。それより、掃除や片付けが全くできません。祖母の部屋は家ができて30年一度も掃除した事なく、異臭がしますし、足の踏み場もないほどの汚部屋、ゴミ屋敷です。そのくせ、リビングやローカに物があると祖母は片付けろ!と言うので、私や父が「自分の部屋見てから言え!」と言ってます。先日も祖母の汚部屋を片付けようと、父と私で踏み込みましたが祖母が「触るな!入るな!これは全部要る物!構うなー!」と狂ったように騒いで、父も「これ以上関わったら手が出るわ!」と怒って退散してしまい、片付けできずでした。
⑤口調が全て上から目線で、嘘つき。偉そうに言うので、祖母の兄弟や息子2人にも大いに嫌われていて、寄り付かない。友達もいない。誰も相手にしてません。自業自得なんですが、本人はさほど気にしてないのか、誰も寄り付かないことに不思議とは思ってない様子です。
⑥病弱や不幸アピールがウザい。うるさいから自室に居ればいいのに、汚部屋で居たくないのと人に聞いてもらいたいのとで、いつも台所に居ます。誰かが台所に来ると独り言が始まります。腰が痛いだの、熱があるだの、 食欲がないだの、私は病弱だの、ずーっと喋ってアピールしてます。「だったら部屋で寝ろ」とか「うるさい喋るな」と言っても台所にいますし、喋ります。子供が熱出せば「私も熱がある」と騒ぐし、母が目の病気になれば「目が見えない」と騒ぐし、病弱だと言いながら、骨折以外で入院した事ないし、ホントウザい!
あと、昨日の事ですが、祖母が親戚の法事の断りを言いにいくと言いだし、父が詳細を祖母に問いただした所、血縁としてかなり遠い親戚(今まで冠婚葬祭で付き合った事無し)の法事があるのか、祖母が「法事に呼ばれてないから、今後は付き合いしないから呼ばないように言う」と言うのです。父が「呼ばれてないならなんで、法事の断りを入れるんだ!だいたい、そんな付き合いをあの家としてない!こっちから法事の断りを入れたりしたら、向こうが気を遣って法事に呼ばなあかんと思ってまうやろ!それに、なんであの家が法事があるって知っとるんや!呼ぶか呼ばんかは向こうが判断する!お婆がしゃしゃり出るな!要らん事するなよ!絶対関わるなよ!」と怒鳴ってました。が、祖母は「私しか行ける人がいないから、私が行くんや!」と全く聞く耳なく、父が「アホが!死なな治らんわ!」とキレて呆れかえってました。
まだまだ書き足りないですが、ホントにウザくてウザくてイライラします。こんな祖母を姑に持った母はもっと苦労してますし、イライラしてます。何もできないくせに減らず口だけ達者で、早くお迎えが来たらいいのにとさえ思います。でもこれがなかなか、お迎え来ないんですよね〜(笑)
ご相談ありがとうございます。お気持ち、とてもよく分かります。同居する家族、特に高齢の親族との関係性は、時に大きなストレスを生むものです。今回のケースでは、祖母の言動が原因で、多くの問題が生じているようです。特に、
- 他言癖
- 干渉
- 金銭感覚
- 家事への不満
- 上から目線な態度
- 病弱アピール
といった点が、ご相談者様のイライラの原因となっているようです。新居への引っ越しを控えているとのことですので、それまでの期間をどのように過ごすか、そして、引っ越し後も良好な関係を保つために、具体的な対策を考えていきましょう。
1. 現状の整理と問題点の明確化
まず、現状を整理し、問題点を具体的に把握することが重要です。今回の相談内容を基に、問題点を整理してみましょう。
- コミュニケーションの問題: 祖母の他言癖、上から目線の話し方、嘘をつくといったコミュニケーションの問題は、人間関係を悪化させる大きな要因です。
- 行動の問題: 不要な口出し、金銭感覚のルーズさ、家事への無関心、汚部屋といった行動の問題は、同居する家族にとって大きな負担となります。
- 感情的な問題: 病弱アピールや、周囲への無理解といった態度は、家族の精神的な負担を増大させます。
これらの問題点を踏まえ、具体的な対策を検討していきます。
2. コミュニケーション戦略:相互理解を深めるために
祖母とのコミュニケーションを改善することは、問題解決の第一歩です。しかし、一方的なコミュニケーションでは、関係性は改善しません。以下の点を意識して、コミュニケーションを図ってみましょう。
- 傾聴の姿勢: 祖母の話を最後まで聞き、共感する姿勢を示すことが重要です。たとえ理解できないことでも、まずは「そうなんだね」と受け止めることから始めましょう。
- 具体的な言葉遣い: 抽象的な表現ではなく、具体的な言葉で伝えることを心がけましょう。「〇〇しないで」ではなく、「〇〇すると、私は困る」のように、自分の気持ちを具体的に伝えます。
- 非難しない: 相手を非難するような言葉遣いは避けましょう。相手を尊重し、建設的な対話を目指します。
- 定期的なコミュニケーション: 毎日少しの時間でも、祖母と話す時間を作りましょう。食事の時間や、一緒にテレビを見る時間など、何気ない会話から始め、徐々に深い話ができるようにします。
これらのコミュニケーション戦略は、祖母との関係を改善するだけでなく、家族全体のコミュニケーションを円滑にする効果も期待できます。
3. 行動に対する具体的な対策
祖母の行動に対する具体的な対策を講じることも重要です。以下の点を参考に、具体的な行動計画を立てましょう。
- 他言癖への対策: 祖母が外部の人に話す内容を、ある程度把握しておきましょう。重要な情報は、事前に家族間で共有し、祖母が話す前に「それは言わないでね」と伝えるなど、予防策を講じます。
- 干渉への対策: 祖母の干渉を避けるためには、明確な境界線を引くことが重要です。例えば、弟さんの畑への干渉に対しては、「自分でできますので、大丈夫です」と、優しく、しかし毅然とした態度で伝えましょう。
- 金銭感覚への対策: 祖母のお金の使い方については、直接的な介入は難しい場合があります。しかし、必要な場合は、家族で話し合い、専門家(ファイナンシャルプランナーなど)に相談することも検討しましょう。
- 家事への対策: 祖母に家事を手伝ってもらうのではなく、無理のない範囲で、できることをお願いしましょう。例えば、「食器を拭いてくれる?」など、簡単なことから始めます。
- 汚部屋への対策: 祖母の部屋の片付けは、本人の意思を尊重しつつ、少しずつ進めることが重要です。一緒に片付けをするのではなく、祖母が自分で片付けるように促し、手伝う場合は、本人の許可を得てから行いましょう。
これらの対策は、祖母の行動を直接的に変えるものではありませんが、家族全体のストレスを軽減し、より穏やかな生活を送るために役立ちます。
4. 感情的な負担を軽減するための工夫
祖母との関係性から生じる感情的な負担を軽減することも、非常に大切です。以下の点を参考に、自分の心のケアを心がけましょう。
- 距離を置く: 物理的な距離だけでなく、精神的な距離も重要です。祖母の言動に振り回されすぎず、自分の時間や空間を確保しましょう。
- 趣味や休息: 自分の好きなことや、リラックスできる時間を積極的に取り入れましょう。ストレスを解消し、心のバランスを保つことが大切です。
- 相談できる相手: 家族や友人、専門家(カウンセラーなど)に、悩みを打ち明けましょう。話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなることがあります。
- 専門家の活用: 状況が改善しない場合は、専門家の力を借りることも検討しましょう。
自分の心のケアは、家族との関係性を良好に保つためにも、非常に重要です。
5. 新居への引っ越し後の関係性
新居への引っ越しは、祖母との関係性を見つめ直す良い機会です。引っ越し後も、良好な関係を保つために、以下の点を意識しましょう。
- 適度な距離感: 物理的な距離が離れることで、精神的な距離も適度に保つことができます。頻繁に会うのではなく、定期的に連絡を取り合い、適切な距離感を保ちましょう。
- 感謝の気持ち: 祖母に対して、感謝の気持ちを伝えることを忘れずに。感謝の言葉は、良好な関係を築くための潤滑油となります。
- 定期的な訪問: 定期的に祖母を訪問し、近況報告や会話を楽しみましょう。
- 家族間の協力: 家族で協力し、祖母をサポートする体制を築きましょう。
6. 専門家への相談
上記の方法を試しても状況が改善しない場合や、どうしても一人で抱えきれない場合は、専門家に相談することも検討しましょう。
専門家は、客観的な視点から問題点を分析し、具体的なアドバイスを提供してくれます。
また、家族関係の調整や、介護に関する相談にも対応してくれます。
相談できる専門家としては、以下のようなものが挙げられます。
- カウンセラー: 家族関係の問題や、精神的な負担について相談できます。
- ケアマネージャー: 介護保険に関する相談や、介護サービスの利用について相談できます。
- 弁護士: 財産管理や、相続に関する問題について相談できます。
専門家への相談は、問題解決の糸口を見つけ、より良い関係性を築くための有効な手段となります。
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7. まとめ
今回は、実家に同居する高齢の祖母との関係性に悩む方に向けて、具体的な解決策を提案しました。
問題点を整理し、コミュニケーション戦略、行動に対する対策、感情的な負担の軽減、そして専門家への相談について解説しました。
高齢の親族との関係性は、時に困難を伴いますが、適切な対策を講じることで、より穏やかな生活を送ることができます。
今回の記事が、少しでもお役に立てれば幸いです。