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ローソンパート主婦の悩み解決!不当な扱いから身を守るための労働法とキャリア戦略

ローソンパート主婦の悩み解決!不当な扱いから身を守るための労働法とキャリア戦略

この記事は、ローソンでパート勤務をされている主婦の方からの切実なご相談を基に作成されました。長文で読みにくいとのことでしたが、一つ一つ丁寧に紐解き、法的側面とキャリア戦略の両面から、具体的なアドバイスを提供します。あなたは、長年勤務しているローソンで、突然の雇止めを示唆され、シフトの削減、雇用保険未加入、個人情報の漏洩など、多くの問題を抱え、今後の生活に大きな不安を感じています。この記事では、あなたの抱える問題が、法的にどのように扱われるのか、そして、今後のキャリアをどのように築いていくべきか、具体的なステップを提示します。あなたの不安を解消し、より良い未来を切り開くための羅針盤となることを目指します。

以下は、ご相談内容をまとめたものです。

今晩オーナーと話すことになり、私自身の知識やネットだけでは不安なので労働条件相談ほっとラインに電話しましたが「ハローワーク・労働局に電話してく
れ」と言われましたが日曜日で営業時間外のため緊急で知恵袋に投稿させて頂きます。

私はローソンでパート勤務の主婦です。一昨年の12月から入っているので約1年半勤務しています。発注なども任されていてファンタジスタなども獲得しています。

半年ほど前から、オーナー夫妻に疑問を抱くようになりました。きっかけは勤務時間の改竄です。
また、2店舗経営しているオーナーなのですが 私の家庭事情を私と面識のない別店舗の従業員に事細かに話すなどの個人情報漏洩なども重なりかなり不信感を持ち始めていました。

ただ、私が娘と妹を養っているというのもあり 生活の面で次の仕事が見つかるまでの我慢だとあまり事を荒らげたくなく我慢していました。

正社員として雇ってくれるところを探していた最中、コロナが流行り初め 就活を一旦断念し、その旨をオーナー夫妻には告げていました。(就活を始めることは言っていた)

ところが今月8日に急にオーナーに呼び出され、話を要約すると「うちは赤字。人件費を削減せねばならない。(私)が辞めると思っていたので(私)のシフトをオーナー夫妻が入り人件費削減する予定だった。このままでは店が潰れる」などの話をされました。(後に店長に確認したら、赤字なのは事実だが店が潰れるという話は聞いてないとのこと)

私は、就活を一旦断念することも伝えた際に「わかりました。大丈夫ですよ」と言われていたのでその事を伝えると「その時とは状況が変わった」と言われ、暗にやめて欲しいをと言うことを遠回しに告げられました。

ですが私が今 パートを辞めてしまうと生活が成り立たないので「せめて次の職が見つかるまで待って欲しい」と言っても「うーん」という感じです。

今、私は新聞配達(月給6万)とコンビニ(月給8万)でギリギリの生活です。
8万以下になれば本当に生活が出来ません。
妹もまだ10代なのに家にお金を入れてくれていてこれ以上は求められません。

オーナーにその事を伝えましたが「給料がいくらになるかはシフトを組んでみないとわからない」と一点張りで大体週に何日入れるかも教えてくれません。今までは短時間も含めて週6で入っています。
今までシフトは店長が全て組んでいたのですが私のシフトだけオーナーが組むと言っています。

その日のうちに店長に相談をしたら私がオーナーに言われたことは全く伝わっておらず、何故か私が雇用保険に入らないといけない勤務時間なのに入ってくれなくてここまでは辞めなくてはいけないのに雇用保険に入ってくれないと伝わっていました。そんな話は一切していません。

そもそも雇用保険は勤務開始日から入っていると伝えられていて近々だと今年1月に「雇用保険入ってるよ」とオーナーからのLINEも残っています。
ですが、調べてみたら入っていませんでした。私の給料明細に雇用保険の欄はなく、そんなもんなんだと思っていましたが、他の従業員の方の給料明細には雇用保険の欄があって驚きました。

長くなりましたがここまでが前提で、ここからが質問です。

①雇用保険に入っていると伝えていて入れていないのは雇い主(オーナー)の自由なのでしょうか

②「辞めて欲しい」と直接的な表現はされていませんが「辞めること前提」で話をされること、故意にシフトを減らされ、それによって生活が成り立たなくなっても労働法には違反していないのでしょうか

③オーナーが別店舗の従業員に個人情報や家庭内事情などを詳しく話すことは個人情報漏洩になるのでしょうか

④有給はパートにも適用されるとの事ですが、契約時に「週何日は絶対」と決められておらず 8割以上というのが何日なのかわかりません。娘も今年保育園に入園できたばかりで3月以前までは1時保育に預けての勤務だったので出勤日も少ないです。
パート開始〜半年=59日 半年〜1年=53日 1年〜現在=77日 働いています。
有給は大体何日くらいあるのでしょうか。
オーナーに言っても「ない」と言われます。

1. 雇用保険未加入は違法行為!あなたの権利を守るために

まず、最も重要な点から始めましょう。雇用保険への加入は、労働者の権利であり、雇用主には加入させる義務があります。あなたが雇用保険に入っていないという事実は、労働基準法違反にあたります。オーナーが「自由」に決められることではありません。

  • なぜ雇用保険が必要なのか?
    雇用保険は、あなたが万が一、職を失った場合に、生活を支えるための重要なセーフティネットです。また、再就職を支援するための職業訓練を受けるためにも必要です。
  • あなたが取るべき行動:
    • 証拠の確保: オーナーとのLINEのやり取りなど、雇用保険に入っていると伝えられた証拠を保管しておきましょう。
    • 専門家への相談:労働基準監督署や、労働問題に詳しい弁護士に相談し、適切なアドバイスを受けてください。
    • 是正勧告の要求: 労働基準監督署に相談し、オーナーに対して雇用保険への加入を促すよう、是正勧告を求めることができます。

2. シフト削減と退職勧奨:不当な扱いに立ち向かう

次に、オーナーからのシフト削減と、遠回しな退職勧奨についてです。これは、あなたの生活を脅かすだけでなく、精神的な負担も大きいものです。

  • シフト削減の違法性:

    シフトを一方的に減らされることで、生活が成り立たなくなる場合、これは事実上の解雇とみなされる可能性があります。解雇には、正当な理由と、適切な手続きが必要です。オーナーがあなたに十分な説明をせず、一方的にシフトを減らすことは、不当解雇にあたる可能性があります。

  • 退職勧奨の注意点:

    「辞めて欲しい」という直接的な表現がなくても、退職を促すような言動があった場合、それは退職勧奨とみなされます。退職勧奨は、あくまでも「お願い」であり、強制ではありません。あなたが辞める意思がないのであれば、毅然とした態度で拒否することが重要です。

  • あなたが取るべき行動:
    • 記録の徹底: シフトの変更や、オーナーとの会話の内容を詳細に記録しておきましょう。日付、時間、具体的な内容をメモすることで、証拠として役立ちます。
    • 弁護士への相談: 労働問題に詳しい弁護士に相談し、今後の対応についてアドバイスを受けてください。不当解雇や退職強要と判断されれば、損害賠償請求も可能です。
    • 労働組合への加入: 労働組合に加入することで、会社との交渉を有利に進めることができます。一人で抱え込まず、専門家のサポートを得ましょう。

3. 個人情報漏洩:プライバシー保護の観点から

オーナーが、あなたの個人情報や家庭の事情を他の従業員に話すことは、個人情報保護法に抵触する可能性があります。これは、あなたのプライバシーを侵害する行為であり、決して許されるものではありません。

  • 個人情報保護法の観点:

    あなたの個人情報は、あなた自身のものです。オーナーは、あなたの許可なく、それを第三者に開示することはできません。特に、あなたの家庭環境や経済状況といった、デリケートな情報は、厳重に保護されるべきです。

  • あなたが取るべき行動:
    • 証拠の収集: オーナーがあなたの個人情報を話している場面を目撃した従業員がいれば、証言を得ておきましょう。
    • 抗議と改善要求: オーナーに対して、個人情報の取り扱いについて厳重に抗議し、再発防止を求めましょう。
    • 法的措置の検討: 個人情報保護法違反として、法的措置を検討することもできます。弁護士に相談し、具体的な対応策を検討しましょう。

4. 有給休暇:あなたの権利を正しく理解する

パートの方にも、有給休暇を取得する権利があります。あなたの勤務状況から、取得できる有給休暇の日数を計算し、オーナーに正しく主張しましょう。

  • 有給休暇の計算方法:

    あなたの勤務日数と勤務年数から、取得できる有給休暇の日数を計算できます。一般的には、週の所定労働日数が多いほど、付与される有給休暇の日数も多くなります。あなたの場合は、1年半の勤務で、ある程度の有給休暇を取得できるはずです。

    あなたの勤務状況から、以下の計算式で概算できます。

    • パート開始〜半年:59日(労働日数)
    • 半年〜1年:53日(労働日数)
    • 1年〜現在:77日(労働日数)

    正確な日数は、会社の就業規則や、労働基準法の規定によって異なります。労働基準監督署や、弁護士に相談し、正確な日数を把握しましょう。

  • あなたが取るべき行動:
    • 就業規則の確認: 会社の就業規則を確認し、有給休暇に関する規定を確認しましょう。
    • 有給休暇の請求: オーナーに、有給休暇の取得を請求しましょう。拒否された場合は、理由を尋ね、記録しておきましょう。
    • 専門家への相談: 有給休暇に関するトラブルが発生した場合は、労働基準監督署や、弁護士に相談しましょう。

5. 今後のキャリア戦略:より良い未来のために

現在の状況から脱却し、より良い未来を築くためには、今後のキャリア戦略を立てることが重要です。

  • 自己分析:

    あなたの強み、興味、価値観を明確にしましょう。これらを理解することで、自分に合った仕事を見つけることができます。

  • 情報収集:

    転職サイトや、求人情報を参考に、どのような仕事があるのか、どのようなスキルが必要なのかを調べましょう。気になる企業があれば、企業研究も行いましょう。

  • スキルアップ:

    現在のスキルを活かせる仕事を探すこともできますし、新しいスキルを習得して、キャリアチェンジすることもできます。オンライン講座や、セミナーなどを活用して、スキルアップを目指しましょう。

  • 転職活動:

    履歴書や職務経歴書を作成し、面接対策を行いましょう。面接では、あなたの強みや、これまでの経験をアピールすることが重要です。

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6. まとめ:あなたの未来を切り開くために

今回のケースは、労働問題とキャリアの問題が複雑に絡み合っています。しかし、諦める必要はありません。あなたの権利を守り、より良い未来を築くために、以下の点を心に留めてください。

  • 権利の主張: 雇用保険への加入、不当な扱いへの抗議、有給休暇の取得など、あなたの権利を積極的に主張しましょう。
  • 証拠の確保: シフトの変更、会話の内容など、証拠となるものを記録しておきましょう。
  • 専門家への相談: 労働基準監督署、弁護士、労働組合など、専門家に相談し、適切なアドバイスを受けましょう。
  • キャリア戦略: 自己分析、情報収集、スキルアップ、転職活動など、今後のキャリアプランを立て、積極的に行動しましょう。

あなたは、一人ではありません。多くの人が、あなたと同じような悩みを抱えています。そして、それを乗り越え、より良い未来を掴んでいます。あなたの勇気ある一歩が、必ず未来を切り開きます。頑張ってください!

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