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33歳、職歴多すぎ? 転職回数と経歴詐称の不安を解消! あなたらしいキャリアを築くためのロードマップ

33歳、職歴多すぎ? 転職回数と経歴詐称の不安を解消! あなたらしいキャリアを築くためのロードマップ

この記事では、33歳でこれまでの職歴に不安を感じ、今後のキャリアについて悩んでいるあなたに向けて、具体的なアドバイスを提供します。転職回数が多いことや、職歴の記載方法に関する疑問、そして今後のキャリアプランについて、一緒に考えていきましょう。

今回の相談内容は以下の通りです。

私は今年33才になる社会人15年目の者です。

今迄の職歴を記します。

1社目:観光ホテル業(2007年4月~2009年10月、高卒で18才で入社、2年7ヶ月勤務、冬季閉館による整理解雇(リストラ))

(ちなみにこのホテルは2012年以降、夏季(4月~10月)迄の限定営業となり冬季(11月~4月)は完全閉業となっている)

2社目(1社目):観光ホテル業(2009年11月~2010年8月、9ヶ月勤務、事業縮小による解雇、周りからはこの解雇は正直?と言う解雇であり事業縮小はあくまで表面上の理由(本当の解雇理由は理解能力の欠落、勤務態度等が非常に悪かった等の理由であった))

(ちなみにこのホテルは2015年4月を持って現在休業中)

3社目(2社目):ガソリンスタンド業(2010年9月~2011年9月、1年1ヶ月勤務、契約期間満了の退職(クレームが多い、適性に合っていない、勤務態度の悪さ等と言う理由で契約更新を見送られた))

(ちなみにこのガソリンスタンド(事業所)は2015年9月を持って閉業)

4社目(3社目):食品製造業(2012年5月入社~現在に至る)

3社目(2社目)と4社目(3社目)の間(2011年10月~2012年4月)に就職活動とパソコンの職業訓練(3ヶ月)にて資格取得の期間を挟んでいます。

ここで質問なのですが以前に職安(ハローワーク)にて(職安の方に)

履歴書や職歴上1社目から2社目に出向(同じホテル業柄として)と言う形でそれを1社目とし(1社目が2007年4月~2010年8月の3年5ヶ月として)、3社目を2社目とし、現在の4社目を3社目として現在の職場を3社目として捉え履歴書にもそう記載して良いと言う事でした。

(まぁ、それを教えられたのはもう10年以上も前の事なのですが…。)

私は職安の方の通り、現在の職場が3社目、次の就職活動の時の履歴書作成の際に上記の様に記載しても大丈夫でしょうか?

尚、職安の方には「各企業退職の際離職票は出ているが、それは関係無いし、現在はプライバシーや個人情報の事で規制が厳しい為電話でも聞かれたりは余りしない、職歴や経歴詐称にもならない」と説明も受けております。

私は現在の職場を3社目としても大丈夫なのでしょうか?

回答宜しくお願い致します!

あと、高卒現在社会人15年目の33才で現在勤めている職場が3~5社目と言うのは早過ぎですか?

職が変わり過ぎですか?

上記の事等からの経緯や職歴等を総合的に判断等して、私はもし、次の就職となった場合、食品製造工場等と言った製造系等の業種ならば、長く勤務(もう何年も何十年も)する事が私には出来るでしょうか?

又は私みたいなタイプやパターンでしたら、どう言った職種ならば、長く勤務(もう何年も何十年も)する事が私には出来るでしょうか?

ちなみに、過去の職歴等からの総合的に判断等して、接客業等のサービス業等はもう絶対にやる事は無いと思います。

過去に、会社都合による解雇、契約期間満了による退職(解雇)、整理解雇(リストラ)、一身上の都合による退職、解雇があります。

改めて回答宜しくお願い致します!

ちなみに、私は現在のこの職場(食品製造工場勤務)に勤務して9年3ヶ月になる33才のパートタイマー従業員です。

要するに、

1社目:ホテル業(2007年4月~2010年8月、3年5ヶ月勤務、事業縮小による解雇(リストラ))

2社目:ガソリンスタンド業(2010年9月~2011年9月、1年1ヶ月勤務、契約期間満了による退職)

職業訓練(情報事務科)受講、就職活動(2011年10月~2012年4月)

3社目:食品製造業(2012年5月~現在在職中)

と言った感じで次の就職活動の際に履歴書等に記載すると言う事です。

私は、以前に職安(ハローワーク)の方々に言われた様に上記の様に履歴書に記載し、現在勤務している職場を3社目として捉えても大丈夫でしょうか?

上記の様な事等は、経歴詐称等にはならないでしょうか?

それとも、経歴詐称等になってしまうのでしょうか?

またもし、経歴詐称等となった場合、懲戒解雇(クビ)と言う事になってしまいますか?

改めて回答宜しくお願い致します!

33歳で、これまでの職歴について様々な不安を抱えているのですね。 転職回数が多いこと、職歴の記載方法、そして今後のキャリアプランについて、具体的なアドバイスをさせていただきます。

1. 職歴の記載方法について

まず、職歴の記載方法についてですが、ハローワークの方からアドバイスを受けたように、期間をまとめて記載することは、必ずしも経歴詐称にはなりません。 重要なのは、事実を正確に伝え、誤解を招かないようにすることです。

具体的には、以下のように記載することを推奨します。

  • 1社目: 2007年4月~2010年8月 (3年5ヶ月) ホテル業 (事業縮小による解雇)
  • 2社目: 2010年9月~2011年9月 (1年1ヶ月) ガソリンスタンド業 (契約期間満了)
  • 職務経歴: 職業訓練 (情報事務科) 受講、就職活動 (2011年10月~2012年4月)
  • 3社目: 2012年5月~現在 食品製造業 (パートタイマー)

このように記載することで、期間と職務内容が明確になり、企業側もあなたのキャリアを理解しやすくなります。 職務経歴の間に、職業訓練や就職活動期間を明記することも、ブランク期間を説明する上で有効です。

もし、企業から詳細な職務内容について質問された場合は、正直に答えるようにしましょう。 過去の解雇理由についても、事実を伝えつつ、そこから何を学び、どのように成長してきたのかを説明することが重要です。

2. 転職回数が多いことへの不安

転職回数が多いことについて、不安を感じる気持ちはよく分かります。 しかし、現代社会においては、転職は珍しいことではなく、キャリアアップのための有効な手段の一つです。 重要なのは、それぞれの転職が、あなたにとってどのような意味を持っていたのかを明確にすることです。

過去の職務経歴を振り返り、それぞれの転職理由を整理してみましょう。 例えば、

  • 1社目: 会社の事業縮小による解雇
  • 2社目: 契約期間満了
  • 3社目: 現在の食品製造業 (パートタイマー)

それぞれの経験から、あなたはどのようなスキルを身につけ、どのような学びを得てきたのでしょうか? それらを具体的に説明できるように準備しておきましょう。

また、転職回数が多いことに対して、企業側が抱く可能性のある懸念事項を理解し、それに対する対策を講じることも重要です。 例えば、

  • 早期離職の可能性: 長く働いてくれる人材を探している企業は、早期離職の可能性を懸念します。
  • キャリアの一貫性: 一貫性のない職務経歴は、キャリアプランが不明確であると判断される可能性があります。

これらの懸念事項に対して、あなたのキャリアプランや、長く働きたいという意欲を伝えることで、企業側の不安を払拭することができます。

3. 今後のキャリアプランについて

今後のキャリアプランを考える上で、まずは自己分析を行い、あなたの強みや興味関心、価値観を明確にすることが重要です。 過去の職務経験を振り返り、

  • 得意なこと: 何が得意で、どのような仕事で成果を上げてきたのか?
  • 好きなこと: どのような仕事にやりがいを感じ、情熱を持って取り組めるのか?
  • 価値観: 仕事を通じて、何を大切にしたいのか? (例: 安定性、成長、貢献など)

これらの要素を明確にすることで、あなたに合った職種や働き方を見つけることができます。

これまでの経験から、接客業などのサービス業は「もう絶対にやることは無い」とのことですので、製造業での経験を活かし、

  • 食品製造業でのキャリアアップ: 現在の食品製造業で、正社員を目指したり、より責任のあるポジションに挑戦することもできます。
  • 異業種への転職: 食品製造業で培った経験やスキルを活かせる、他の製造業や、品質管理、生産管理などの職種に挑戦することもできます。

製造業でのキャリアを考えるにあたって、以下の点を意識しましょう。

  • スキルアップ: 業務に必要な資格を取得したり、専門的な知識を習得することで、キャリアアップの可能性が広がります。
  • 自己PR: 過去の経験から得たスキルや、仕事への熱意を効果的に伝えることが重要です。
  • 企業研究: 企業の事業内容や、社風などを理解し、自分に合った企業を選ぶことが大切です。

また、あなたの強みや興味関心、価値観を明確にし、キャリアプランを具体的にするために、キャリアコンサルタントに相談することも有効です。 客観的な視点から、あなたのキャリアプランを一緒に考え、具体的なアドバイスを受けることができます。

4. 長く勤務できる職種を見つけるために

長く勤務できる職種を見つけるためには、以下の点を意識しましょう。

  • 自己分析: 自分の強み、興味関心、価値観を理解し、それらに合致する職種を選ぶ。
  • 企業研究: 企業の事業内容、社風、労働環境などを事前に調査し、自分に合った企業を選ぶ。
  • 職務内容の理解: 職務内容を具体的に理解し、自分に合うかどうかを判断する。
  • キャリアプランの明確化: 将来的なキャリアプランを明確にし、長期的な視点で職種を選ぶ。
  • 労働条件の確認: 給与、福利厚生、勤務時間などの労働条件を確認し、自分の希望に合っているかを確認する。

過去の経験から、長く勤務できなかった理由を分析し、同じ失敗を繰り返さないように、これらの点を踏まえて職種を選ぶようにしましょう。

例えば、過去の職務経験から、

  • 人間関係: 人間関係に課題を感じた場合は、チームワークを重視する企業や、コミュニケーションを円滑にするための取り組みを行っている企業を選ぶ。
  • 仕事内容: 仕事内容に不満を感じた場合は、自分の興味関心や得意なことを活かせる職種を選ぶ。
  • 労働環境: 労働時間や給与などの労働条件に不満を感じた場合は、自分の希望に合った労働条件の企業を選ぶ。

これらの点を考慮することで、長く勤務できる可能性が高まります。

5. 経歴詐称による懲戒解雇のリスクについて

経歴詐称と判断されると、懲戒解雇となる可能性があります。 経歴詐称とは、事実と異なる情報を故意に伝えることで、企業に誤った判断をさせる行為です。 職務経歴を記載する際には、事実を正確に伝え、誤解を招かないように注意しましょう。

今回のケースでは、ハローワークのアドバイスに従い、職務経歴をまとめることは、必ずしも経歴詐称にはなりません。 しかし、事実を隠したり、意図的に誤解を招くような記載をすることは避けるべきです。 もし、記載方法について不安がある場合は、キャリアコンサルタントや、ハローワークの担当者に相談し、適切なアドバイスを受けるようにしましょう。

万が一、経歴詐称と判断された場合でも、すぐに懲戒解雇になるわけではありません。 企業は、事実確認を行い、本人に弁明の機会を与えた上で、処分を決定します。 誠実に対応し、誤解を解く努力をすることが重要です。

6. まとめ

33歳、社会人15年目。 転職回数が多いことや、職歴の記載方法、そして今後のキャリアプランについて、様々な不安を抱えていることと思います。 しかし、あなたのこれまでの経験は、決して無駄ではありません。 過去の経験から学び、自己分析を行い、今後のキャリアプランを明確にすることで、あなたらしいキャリアを築くことができます。

まずは、職務経歴を正確に記載し、自己分析を行い、あなたの強みや興味関心、価値観を明確にしましょう。 そして、キャリアコンサルタントに相談し、客観的な視点からアドバイスを受けることも有効です。 あなたのこれからのキャリアが、より良いものになることを願っています。

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