34歳、職歴多すぎ? 転職時の履歴書はどう書く? 正しい職歴の伝え方と、長く働ける仕事の見つけ方
34歳、職歴多すぎ? 転職時の履歴書はどう書く? 正しい職歴の伝え方と、長く働ける仕事の見つけ方
あなたは、現在の職務経歴の書き方や、今後のキャリアプランについて悩んでいますね。これまでの職歴を振り返ると、転職回数が多く、履歴書の書き方や、自分に合った職種を見つけることに不安を感じていることと思います。34歳という年齢で、今後のキャリアをどのように築いていくか、一緒に考えていきましょう。
私は今年34才になる社会人16年目の者です。
今迄の職歴を記します。
1社目:観光ホテル業(2007年4月~2009年10月、高卒で18才で入社、2年7ヶ月勤務、冬季閉館による整理解雇(リストラ))
(ちなみにこのホテルは2012年以降、夏季(4月~10月)迄の限定営業となり冬季(11月~4月)は完全閉業となっている)
2社目(1社目):観光ホテル業(2009年11月~2010年8月、9ヶ月勤務、事業縮小による解雇、周りからはこの解雇は正直?と言う解雇であり事業縮小はあくまで表面上の理由(本当の解雇理由は理解能力の欠落、勤務態度等が非常に悪かった等の理由であった))
(ちなみにこのホテルは2015年4月を持って現在休業中)
3社目(2社目):ガソリンスタンド業(2010年9月~2011年9月、1年1ヶ月勤務、契約期間満了の退職(クレームが多い、適性に合っていない、勤務態度の悪さ等と言う理由で契約更新を見送られた))
(ちなみにこのガソリンスタンド(事業所)は2015年9月を持って閉業)
4社目(3社目):食品製造業(2012年5月入社~現在に至る)
3社目(2社目)と4社目(3社目)の間(2011年10月~2012年4月)に就職活動とパソコンの職業訓練(3ヶ月)にて資格取得の期間を挟んでいます。
ここで質問なのですが以前に職安(ハローワーク)にて(職安の方に)
履歴書や職歴上1社目から2社目に出向(同じホテル業柄として)と言う形でそれを1社目とし(1社目が2007年4月~2010年8月の3年5ヶ月として)、3社目を2社目とし、現在の4社目を3社目として現在の職場を3社目として捉え履歴書にもそう記載して良いと言う事でした。
(まぁ、それを教えられたのはもう10年以上も前の事なのですが…。)
私は職安の方の通り、現在の職場が3社目、次の就職活動の時の履歴書作成の際に上記の様に記載しても大丈夫でしょうか?
尚、職安の方には「各企業退職の際離職票は出ているが、それは関係無いし、現在はプライバシーや個人情報の事で規制が厳しい為電話でも聞かれたりは余りしない、職歴や経歴詐称にもならない」と説明も受けております。
私は現在の職場を3社目としても大丈夫なのでしょうか??
回答宜しくお願い致します!
あと、高卒現在社会人16年目の34才で現在勤めている職場が3~5社目と言うのは早過ぎですか?
職が変わり過ぎですか?
上記の事等からの経緯や職歴等を総合的に判断等して、私はもし、次の就職となった場合、食品製造工場等と言った製造系等の業種ならば、長く勤務(もう何年も何十年も)する事が私には出来るでしょうか?
又は私みたいなタイプやパターンでしたら、どう言った職種ならば、長く勤務(もう何年も何十年も)する事が私には出来るでしょうか?
ちなみに、過去の職歴等からの総合的に判断等して、接客業等のサービス業等はもう絶対にやる事は無いと思います。
過去に、会社都合による解雇、契約期間満了による退職(解雇)、整理解雇(リストラ)、一身上の都合による退職、解雇があります。
改めて回答宜しくお願い致します!
ちなみに、私は現在のこの職場(食品製造工場勤務)に勤務して9年10ヶ月になる33才のパートタイマー従業員です。
要するに、
1社目:ホテル業(2007年4月~2010年8月、3年5ヶ月勤務、事業縮小による解雇(リストラ))
2社目:ガソリンスタンド業(2010年9月~2011年9月、1年1ヶ月勤務、契約期間満了による退職)
職業訓練(情報事務科)受講、就職活動(2011年10月~2012年4月)
3社目:食品製造業(2012年5月~現在在職中)
と言った感じで次の就職活動の際に履歴書等に記載すると言う事です。
私は、以前に職安(ハローワーク)の方々に言われた様に上記の様に履歴書に記載し、現在勤務している職場を3社目として捉えても大丈夫でしょうか?
上記の様な事等は、経歴詐称等にはならないでしょうか?
それとも、経歴詐称等になってしまうのでしょうか?
またもし、経歴詐称等となった場合、懲戒解雇(クビ)と言う事になってしまいますか?
改めて回答宜しくお願い致します!
ご質問ありがとうございます。これまでの職務経歴や、履歴書の書き方、今後のキャリアについて、一緒に考えていきましょう。まず、履歴書の職歴の記載方法について、そして、あなたに合った職種を見つけるための具体的なアドバイスをさせていただきます。
1. 履歴書の職歴記載:事実を尊重し、誠実に伝える
履歴書を作成する際、職歴の記載は非常に重要です。過去の職歴をどのように記載するかは、採用担当者に与える印象を大きく左右します。今回のケースでは、過去に複数の職を経験し、それぞれの退職理由も異なるため、どのように記載すれば良いか悩むのは当然のことです。
1-1. 職安のアドバイスの再評価
以前、職安で「職務経歴をまとめる」ようにアドバイスを受けたとのことですが、10年以上前の情報であるため、現在の状況に合わせて再検討する必要があります。当時は、個人情報保護の意識が現在ほど高くなく、企業も詳細な情報を把握しにくい状況でした。しかし、現代では、企業は採用選考において、より詳細な情報収集を行う傾向にあります。そのため、職務経歴をまとめること自体は問題ありませんが、事実と異なる情報を記載することは、リスクを伴う可能性があります。
1-2. 正しい職務経歴の記載方法
基本的には、事実に基づいた情報を正確に記載することが重要です。職務経歴をまとめる場合でも、以下の点に注意しましょう。
- 正確な在籍期間: 各企業の在籍期間を正確に記載します。
- 退職理由: 退職理由は、可能な限り具体的に記載します。例えば、「会社都合による退職」「契約期間満了」「事業縮小による退職」など、客観的な事実を記載します。
- 職務内容: 担当した職務内容を具体的に記載することで、あなたのスキルや経験をアピールできます。
今回のケースで、職安のアドバイスに従い、職務経歴をまとめることは、必ずしも「経歴詐称」にはあたりません。しかし、事実と異なる情報を記載することは、後々問題になる可能性があります。例えば、入社後に経歴詐称が発覚した場合、懲戒解雇となる可能性もゼロではありません。
1-3. 記載例:あなたの職務経歴を例に
以下に、あなたの職務経歴の記載例をいくつか提示します。それぞれの状況に合わせて、最適な方法を選択してください。
- 正直に記載する: 過去のすべての職務経歴を、在籍期間、退職理由を含めて正直に記載します。
- 職務内容をまとめる: 過去の職務内容を整理し、現在の仕事に活かせる経験を中心に記載します。
- 空白期間を説明する: 職務経歴の間に空白期間がある場合は、その理由を具体的に説明します。
記載例1:正直に記載する場合
2007年4月~2009年10月: 株式会社〇〇ホテル(観光ホテル)