接客、事務、医療事務…職を転々としてきた20代女性へ|あなたの強みと適職を見つけるためのキャリア戦略
接客、事務、医療事務…職を転々としてきた20代女性へ|あなたの強みと適職を見つけるためのキャリア戦略
接客業、事務、医療事務、派遣と転々としてきました20代女です。
接客業ではお客さん(男性サラリーマン)にはとにかく可愛がられ、上司と同僚には激しく嫌われ(女ばかりの職場)やいやい言われて勤務時間が不規則なのもあり新卒で入ったものの1年未満で辞めました。内容は「事務処理でのミスが多い、人にフォローしてもらって当たり前だと思っている、空気が読めない、怒られても反省していない等」でした。接客での成績はトップだったこともあり、その中でも期待されていて育てようとしていたみたいですが、嫌になり、辞めました。同じ会社の別店舗に再入社したものの合わないと思い、再度辞めました。
次に不規則な仕事ではない事務職(中小企業)に転職し、事務スキルは高くなく能力はそこまで無いものの、その時の上司に可愛がられ(5.6人体制のチーム仕事で女ばかりだが、管理職の男性営業などが周りにいる環境)一年半近く居ました。人事異動で私だけ活気のある部署に残され、私以外のメンバーが活気のない部署からきた合わないメンバー達との仕事になり、期待されているらしかったですが、残業も多く他のメンバーと合わないせいで嫌になり辞めました。
会社が合わないと思い次に紹介で入ったクリニックでは3人体制+他の課の構成で、私はとにかく目立ち注目されていました。患者様には一番チヤホヤされ、同じ課の長の男性とすごく仲が良く可愛いがられたものの同じ課のおばさま(3ヶ月先輩)と仲が悪くなり、他の課の女の子やおばさんにも攻撃され、クリニックの代表に相談するとみんな私の良さがわかっていないなどと言い、しかし私も「もっと空気を読んで仕事をしなさい。」などと言われました。
その頃毎日22時くらいまでの残業と、朝から土曜日出勤もあり体力が限界だったのと精神的におかしくなり、仕事中のおばさまとのやり取りなどでイライラしていて感情の波が激しい、コントロールできていないよと同じ課の男性の長に婦人科(精神科)受診を勧められ、私も社会人になって降りかかることが多く参っており、空気が読めないなどと言われることからアスペルガー?などと思い婦人科(ホルモンバランス)は問題無かったので診療内科にいくと診断名は「境界性人格障害」でした。症状やものの考え方がすごく私に当てはまっていました。
しかしカウンセリングなどにマメに通うお金も時間も労力もなく、そこまで重症ではないとの判断と、すごく合うカウンセラーも見つけられていなかったのであまり深く受け止めずにしかし生きづらさは感じながらも診療名が出たことで少しホッとしました。
しかし、勤務先のクリニックでは急に頭に血がのぼり我慢できず1年に届かないところで退職しました。(男性の長に恩返しもできておらず、私が辞めたことをびっくりしていました。)
今まで全て急に辞めてきており、というのは明日から急に行けないというもので1ヶ月以上前に申し出をしてその後退職という正式な退職はしたことがありません。
このようなことからプライベートな時間が条件取れるよう残業なし、土日祝休み、規則正しいデスクワークを条件に派遣の事務職に移行しました。
しかし仕事を教えてもらう一番近いお局のようなおばさまと決まって合わない、男性管理職からは可愛がれれるものの守れない、私が何か気に触ることをしていたかもしれない、PCスキルもそんなに高くない(ミスもする)、勤労態度が良くないなどの理由(←これらの理由は私の勝手な予想で派遣会社は私を守ろうとしているのかはっきりとした原因は言いません)から1ヶ月(中小企業)で退職、4ヶ月(上場企業)で契約期間満了しています。
次に違う派遣会社で上場企業の事務職が決まっていますが、また同じことになりそうでもう職歴も増やしたくないので行き詰まって?躊躇しています。
私は自分のことがよくわかっていないこともありますし、ある意味冷静な部分もありますし、少し神経質で完璧主義で意外と感受性が強いので批判等に敏感です。
なのでもったいなくも短期間ですぐに会社を辞めれてしまいます。
以上のことから
私にある良くない原因、良い(活かせる)ところ、私にできることできないこと客観的にはっきりと言ってくださって大丈夫なので、これから私はどうすれば良いのか、どんな仕事をすればいいのか、どんな仕事なら合う(合わせられる)のか等、相談に乗って頂けませんか。
ご相談ありがとうございます。これまでのご経験を拝見すると、様々な職種を経験され、その中で多くの困難に直面されてきたことがわかります。今回の記事では、あなたのこれまでの経験を詳細に分析し、あなたの強みと課題を客観的に評価した上で、今後のキャリアパスを具体的に提案します。
この記事を通じて、あなたが自己理解を深め、自分に合った仕事を見つけ、長く活躍できるためのヒントを得られることを願っています。
あなたの強みと活かせる可能性
まず、あなたの強みを具体的に見ていきましょう。これまでの経験から、以下の点が強みとして挙げられます。
- コミュニケーション能力:接客業で顧客から「可愛がられる」という経験は、高いコミュニケーション能力と親しみやすさを示しています。また、上司や同僚からの評価も、特定の状況下では高く、人間関係を築く力があることを示唆しています。
- 適応力:様々な職種を経験し、それぞれの環境に適応しようと努力してきたことから、変化への対応力があると考えられます。
- 問題解決能力:問題に直面した際に、自分なりに解決策を探し、行動してきたことが伺えます。
- 自己分析能力:「自分のことがよくわかっていない」という自己認識は、自己分析をしようとする姿勢の表れであり、成長の潜在能力を示しています。
これらの強みを活かすことで、あなたに合った仕事を見つける可能性は大いにあります。
あなたの課題と改善点
一方で、これまでの経験から見えてくる課題も存在します。これらの課題を認識し、改善していくことが、今後のキャリアを成功させるために重要です。
- 人間関係の構築:特定の人間関係において問題が生じやすい傾向があります。特に、女性が多い職場や、年上の人との関係性で摩擦が起きやすいようです。
- 職場への適応:職場環境や人間関係に馴染めず、短期間で退職してしまう傾向があります。これは、環境へのミスマッチ、または、自身の行動パターンが原因である可能性があります。
- 感情のコントロール:感情の波が激しく、コントロールが難しいと感じることがあるようです。
- 自己肯定感:自己肯定感が低く、他者からの評価に敏感である可能性があります。
- 完璧主義:完璧主義な面があり、それが原因で小さなミスを過度に気にしてしまい、ストレスを感じやすい可能性があります。
これらの課題を克服するために、具体的な対策を講じていく必要があります。
あなたに合った仕事を見つけるための具体的なステップ
これまでの分析を踏まえ、あなたに合った仕事を見つけるための具体的なステップを提案します。
- 自己理解を深める:
- 自己分析ツールの活用:MBTI、ストレングスファインダーなどの自己分析ツールを活用し、自分の性格特性、強み、弱みを客観的に把握しましょう。
- キャリアカウンセリングの利用:専門家によるキャリアカウンセリングを受け、自己理解を深め、客観的なアドバイスを得ましょう。
- 過去の経験の振り返り:過去の仕事での成功体験、失敗体験を振り返り、どのような状況でパフォーマンスを発揮できたのか、どのような状況で困難を感じたのかを分析しましょう。
- 興味のある分野を探求する:
- 興味関心の明確化:これまでの経験の中で、楽しかったこと、興味を持てたことをリストアップし、自分の興味関心を明確にしましょう。
- 情報収集:興味のある分野について、インターネット検索、書籍、セミナーなどを通して情報収集を行い、理解を深めましょう。
- ロールモデルの探索:興味のある分野で活躍している人を探し、その人のキャリアパスや働き方を参考にしましょう。
- スキルアップを目指す:
- 必要なスキルの特定:興味のある分野で必要となるスキルを特定し、スキルアップのための計画を立てましょう。
- 学習方法の選択:オンライン講座、資格取得、実務経験など、自分に合った学習方法を選択しましょう。
- 継続的な学習:スキルアップは一朝一夕にはいきません。継続的に学習し、スキルを磨き続けることが重要です。
- 自分に合った働き方を探す:
- ワークライフバランスの重視:残業の少ない働き方、土日祝休みの働き方など、自分のライフスタイルに合った働き方を重視しましょう。
- 企業の文化:企業の社風や価値観が自分に合っているかを見極めることも重要です。
- 職場の人間関係:人間関係が良好な職場を選ぶために、企業の口コミサイトや面接での情報収集を行いましょう。
- 転職活動の準備:
- 履歴書・職務経歴書の作成:これまでの経験を活かせるように、自己PRや志望動機を丁寧に書きましょう。
- 面接対策:自己分析の結果や、志望する企業について深く理解し、面接対策を行いましょう。
- エージェントの活用:転職エージェントに登録し、求人情報の紹介や、面接対策のサポートを受けましょう。
あなたにおすすめの職種と、その理由
あなたのこれまでの経験と、強み、課題を踏まえると、以下の職種がおすすめです。
- 事務職(特定の業界):
これまでの事務職の経験を活かしつつ、特定の業界に特化することで、専門性を高めることができます。例えば、IT業界、医療業界、教育業界など、自分の興味のある分野を選びましょう。
理由:ルーティンワークが得意な方は、事務職に向いています。また、特定の業界に特化することで、専門知識を深め、キャリアアップを図ることができます。人間関係で悩むことが多い方は、少人数のチームで、比較的穏やかな雰囲気の職場を選ぶと良いでしょう。 - 営業事務:
顧客とのコミュニケーション能力を活かせる営業事務もおすすめです。営業担当者をサポートする役割なので、人間関係も良好なことが多いです。
理由:顧客とのコミュニケーション能力を活かしつつ、事務スキルも活かせる職種です。営業担当者をサポートすることで、チームの一員として貢献できます。
注意点:営業事務は、営業担当者とのコミュニケーションが重要です。コミュニケーション能力に自信がない場合は、慎重に検討しましょう。 - カスタマーサポート:
顧客対応の経験を活かし、電話やメールでの顧客対応を行うカスタマーサポートもおすすめです。
理由:顧客対応の経験を活かし、問題解決能力を向上させることができます。また、顧客からの感謝の言葉が、やりがいにつながります。
注意点:クレーム対応など、精神的な負担が大きい場合もあります。ストレス耐性があるかどうかが重要です。 - Webライター:
感受性が強く、文章を書くことが得意な場合は、Webライターも検討してみましょう。在宅で仕事ができるため、人間関係の悩みから解放される可能性があります。
理由:自分のペースで仕事ができ、人間関係のストレスが少ない働き方です。文章を書くことが好きな方、情報収集が得意な方に向いています。
注意点:自己管理能力が求められます。納期を守り、質の高い文章を書く必要があります。
職場選びのポイント
あなたに合った仕事を見つけるためには、職種だけでなく、職場選びも重要です。以下の点を意識して、自分に合った職場を選びましょう。
- 企業の文化:企業の社風や価値観が自分に合っているかを見極めましょう。企業のウェブサイトや、口コミサイトなどを参考に、企業の情報を収集しましょう。
- 人間関係:人間関係が良好な職場を選びましょう。面接時に、職場の雰囲気や、一緒に働く人たちの人柄を確認しましょう。
- 労働条件:残業時間、休日、給与などの労働条件を確認し、自分の希望に合った職場を選びましょう。
- 成長機会:スキルアップできる環境、キャリアアップできる制度があるかを確認しましょう。
人間関係を円滑にするためのヒント
人間関係で悩むことが多いあなたにとって、人間関係を円滑にするためのヒントを紹介します。
- コミュニケーション能力の向上:
- 傾聴力:相手の話をよく聞き、理解しようと努めましょう。
- 共感力:相手の気持ちに寄り添い、共感する姿勢を示しましょう。
- アサーション:自分の意見を適切に伝え、相手との良好な関係を築きましょう。
- 自己開示:
自分のことを積極的に開示することで、相手との距離を縮め、信頼関係を築くことができます。ただし、過度な自己開示は避け、相手の状況に合わせて適切な情報を提供しましょう。
- 感謝の気持ちを伝える:
些細なことでも、感謝の気持ちを伝えることで、相手との関係を良好に保つことができます。
- 困ったときの対処法:
- 相談:一人で抱え込まず、信頼できる人に相談しましょう。
- 距離を置く:どうしても合わない人がいる場合は、適度な距離を置きましょう。
- 専門家のサポート:必要に応じて、カウンセリングなどの専門家のサポートを受けましょう。
これらのヒントを参考に、人間関係を改善し、より働きやすい環境を築きましょう。
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まとめ
今回の相談内容から、あなたがこれまでの経験から得た強みを活かし、課題を克服することで、自分に合った仕事を見つけ、長く活躍できる可能性は十分にあります。自己分析を深め、興味のある分野を探求し、スキルアップを目指すことが重要です。そして、自分に合った働き方、職場を選び、人間関係を円滑にするための努力を続けることで、より充実したキャリアを築くことができるでしょう。
あなたの今後のキャリアが、実りあるものになることを心から応援しています。