ガス会社とのトラブル!誠意を感じない対応に怒り!どうすればいい?
ガス会社とのトラブル!誠意を感じない対応に怒り!どうすればいい?
あなたは、ガス会社の対応に怒りを感じ、どうすればいいのか悩んでいますね。都市ガスの導入を巡る一連の出来事、誠意を感じられない会社の対応、そして高額な費用負担…。様々な感情が入り混じり、途方に暮れていることと思います。この状況を打開するために、一緒に具体的な解決策を探っていきましょう。
某ガス会社のやり方に腹が立ってしょうがありません。
当方昨年(2014年)の4月に家を建てました。建てるにあたり土地を探すことから始めたのですが、今この住んでる土地に決めるに当たり1つネックな事はプロパンガスだということでした。
そこで私はそこに都市ガスを引けないかと2013年の10月頃に某ガス会社へ交渉に行ったのですが、現在ある都市ガスの本管からそこの土地まで引っ張ると何百万もかかると言われました。営業をかけて近隣住民も一緒に加入すれば負担金は少なくなると言われたのですが、一向に返答をくれずまた某ガス会社に出向き状況を聞くとやっぱり何件もいないので難しいですと言われました。私はこの近辺に都市ガスの本管が来る予定はないですかと聞くと、今の所入る予定もありませんし昔からこのような状態ですのでまだ5〜10年は入ることはないでしょうと返答が来ました。
じゃあ違う土地にすればと思う方もいるかもしれませんが、その土地にしたいのにも理由があります。
- 上の子の子供の学区内であり、下の子の保育園にも車で10分圏内である事
- 両家の実家にも近く、お互い助け合えるから
- 駅やスーパーなどが近く立地条件的にも悪くはないから
おおまかに挙げればこのような理由です。
今の所そこの土地に都市ガスの本管が入る予定は無いと言われたのはしょうがないのでガス以外は全て条件がいいのでその土地に決めました。家の設計も暖をとる方法としてガスファンヒーターにしたかったのですが、プロパンガスだとだいぶ高いのであきらめ設計も変えました。
そして月日が経ち昨年の4月に住み始めたのですが住んで半年もしないうちに私の自宅の一件前まで都市ガスが入りますがいかがですかと郵便が来ました。
私は某ガス会社に連絡をして今までの経緯を説明し怒りをあらわにしました。
その日に某ガス会社の営業が自宅に来て今一度経緯を説明したのですが、担当者は私は春にこちらの地区の担当になったばかりで知らなかったという始末。
話にならないのでもっと上の人間を連れてこいと私は言いました。
その上の人間がきて言う理由も私は変わったばかりで把握していなかったという始末。
呆れて話になりませんでした。
私はこのガス管工事の稟議がいつ挙がったんだと問うとガス会社は2013年の12月頃と答えました。ただ、決裁されたのが2014年の7月なので決まっていないことをお客様にお伝えする事は出来ないと言いました。
確かにそうですけどこっちは5〜10年は入る予定はないと言われ、家の設計も変えたのに住んで半年もしないうちに都市ガスが入るってどういうことだとガス会社に言いました。
ガス会社の対応とすればそういうお客様が居たのだからから決裁される前でもガスの本管が入るかもしれませんとご連絡するべきでしたと配慮が足りなかったと非を認めました。
今回都市ガスした場合の出してきた見積額は40万越え。自宅への引き込みは15万で済むのに、なんで家の一件前まで来てるのにそんなに高いんだと問うと、今回家の一件前までの何百mもの本管の新規工事は会社の計画案だからその分の負担金は無いが、そこから引きたい住宅が何世帯もあり本管の長さが変わってくるのでこの料金になりますと答えました。
お前らこの間何世帯もいないって言ったじゃねーか!って言っても担当者が変わってるからただの遠吠えにしか聞こえないんでしょうね彼らには。
要は現在その最後尾の管からうちの自宅の前までは取り付ける機械のメーターによって一世帯の負担金内で済むから自宅への引き込み料金だけって事ではなくて、それより奥の住宅や路地の住宅が何件かあるからその世帯までの本管の工事費も私達が負担しなければならないそうです。
新手の詐欺に引っ掛かった感じ。
始めから入るかもしれないと分かっていれば、その40万の費用も用意出来てたでしょうし、こんな気分を害すことともなかったでしょう。
ごく普通のサラリーマンの自宅にガス工事したければ40万出してくださいって言ったらみなさんすぐ出せますか?
某ガス会社は非を認めてるのに、私の自宅だけ特別扱いすることは出来ないし、値段等も安くしたりすることは出来ないのですとマニュアル通りの受け答え。
そりゃわかるけど誠意ってものが感じられないのが一番腹立つ。
私の考え方、間違っていますか?
今回は諦めてプロパンガスをお使い続けるしかないのでしょうか?
最悪それでも仕方ないかなとも思い始めています。この1年でかなり出費していますのでいきなりまた40万も用意しろというのも正直キツいです。
本管が引かれてから後で入れば自宅への引き込み料金だけでいい事は知っています。ただ、近所との付き合いもあります。ウチ今回辞めれば他の世帯への負担金もお多くなるでしょうし、何年後かに入りたい思った時はその負担金を出して都市ガスを引いた世帯からすればウチの事、面白くないですよねきっと。
何かいい解決方法ありませんか?
1. 現状の整理と問題点の明確化
まずは、あなたが抱える問題を整理し、どこに焦点を当てて解決策を検討すべきか明確にしましょう。あなたの問題は大きく分けて以下の3点に集約されます。
- ガス会社の対応への不満: 事前の情報提供の不足、担当者の対応の悪さ、誠意のなさ。
- 経済的な負担: 40万円という高額な都市ガス導入費用。
- 将来への不安: 今後都市ガスを導入できなかった場合の近隣住民との関係性、プロパンガス利用によるランニングコストの高さ。
これらの問題を一つずつ紐解き、具体的な解決策を探っていきましょう。
2. ガス会社との交渉戦略
まずは、ガス会社との交渉を通じて、事態の改善を目指しましょう。怒りを露わにするだけでは、建設的な解決には繋がりません。冷静さを保ちつつ、以下の点を意識して交渉に臨みましょう。
- 事実の整理と明確な要求: 過去のやり取りを整理し、ガス会社に非がある点を具体的に指摘しましょう。その上で、あなたが求める解決策(費用負担の軽減、誠意ある対応など)を明確に伝えましょう。
- 担当者の変更要求: 現在の担当者とのコミュニケーションがうまくいっていない場合、より上の立場の人間の対応を求めましょう。可能であれば、責任者との面談をセッティングし、直接交渉の機会を持つことも検討しましょう。
- 記録の活用: 交渉の過程は、録音や書面での記録を残しておきましょう。後々のトラブルになった際の証拠となります。
- 第三者の介入: 交渉が難航する場合は、消費者センターや弁護士など、第三者の介入を検討しましょう。専門家の助言を得ることで、より有利な状況で交渉を進めることができます。
交渉の際には、感情的にならず、冷静に、論理的に話を進めることが重要です。相手に非を認めさせ、具体的な解決策を引き出すことを目指しましょう。
3. 費用負担の軽減策
40万円という高額な費用負担を軽減するための方法を検討しましょう。以下の選択肢が考えられます。
- ガス会社との再交渉: ガス会社に対し、過去の経緯を踏まえ、費用負担の軽減を再度交渉しましょう。例えば、工事費の一部負担、分割払い、割引などの提案を求めることができます。
- 近隣住民との連携: 都市ガスを導入したい近隣住民と協力し、共同でガス会社と交渉することで、工事費の負担を分散できる可能性があります。
- 補助金・助成金の確認: 地方自治体によっては、都市ガス導入に関する補助金や助成金制度を設けている場合があります。お住まいの地域の制度について、調べてみましょう。
- 金融機関からの融資: 費用を捻出するのが難しい場合は、金融機関からの融資を検討することもできます。都市ガス導入費用を目的としたローンや、リフォームローンなどを利用できる可能性があります。
複数の選択肢を組み合わせることで、費用負担を最小限に抑えることができるかもしれません。
4. プロパンガス利用のメリット・デメリットと代替案
都市ガス導入が難しい場合、プロパンガスを利用し続けることも選択肢の一つです。プロパンガスのメリットとデメリットを改めて確認し、代替案を検討しましょう。
- プロパンガスのメリット:
- 都市ガスよりも初期費用が安い。
- 災害時の復旧が早い。
- プロパンガスのデメリット:
- 都市ガスよりもランニングコストが高い。
- 供給業者によって料金体系が異なるため、料金が高止まりする可能性がある。
- 代替案:
- 省エネ設備の導入: ガスファンヒーターの代わりに、エアコンや電気ストーブなど、省エネ性能の高い暖房器具を導入する。
- 太陽光発電システムの導入: 太陽光発電システムを導入することで、光熱費を削減できる可能性がある。
- オール電化への切り替え: キッチンや給湯をIHクッキングヒーターやエコキュートに切り替えることで、光熱費を削減し、災害時のリスクを分散できる。
プロパンガスを利用する場合でも、省エネ設備の導入や、電気料金プランの見直しなどによって、ランニングコストを抑える工夫をすることができます。
5. 将来を見据えた選択
今回の問題を解決するためには、目先の損得だけでなく、将来を見据えた選択をすることも重要です。以下の点を考慮し、長期的な視点で最適な解決策を見つけましょう。
- 近隣住民との関係: 都市ガスを導入できなかったとしても、近隣住民との良好な関係を維持することが大切です。将来的に都市ガスを導入する可能性も考慮し、関係性を悪化させるような言動は避けましょう。
- ライフスタイルの変化: 今後のライフスタイルの変化(子供の成長、家族構成の変化など)を考慮し、最適な光熱費プランや、エネルギー源を選択しましょう。
- 情報収集: 最新のエネルギー事情や、省エネ技術に関する情報を収集し、常に最適な選択ができるように心がけましょう。
将来を見据えた選択をすることで、後悔のない、より良い生活を送ることができるでしょう。
6. 専門家への相談
問題解決のためには、専門家の意見を聞くことも有効です。以下の専門家に相談することで、具体的なアドバイスやサポートを得ることができます。
- 弁護士: ガス会社との交渉が難航する場合や、法的手段を検討する必要がある場合に相談しましょう。
- 消費者センター: 消費者問題に関する相談を受け付けています。ガス会社とのトラブルについて、アドバイスや仲裁をしてくれる場合があります。
- ファイナンシャルプランナー: 家計の見直しや、将来の資金計画について相談しましょう。都市ガス導入費用や、プロパンガス利用によるランニングコストなど、お金に関する問題を解決するためのアドバイスを受けることができます。
- エネルギーコンサルタント: 省エネ設備の導入や、最適なエネルギー源の選択について相談しましょう。専門的な知識と経験に基づいたアドバイスを受けることができます。
専門家への相談は、問題解決の糸口を見つけ、より良い結果に繋がる可能性があります。
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7. まとめと行動計画
今回の問題を解決するためには、以下のステップで行動しましょう。
- ガス会社との交渉: 担当者との面談をセッティングし、問題点を具体的に指摘し、費用負担の軽減や誠意ある対応を求めましょう。
- 費用負担の軽減策の検討: ガス会社との再交渉、近隣住民との連携、補助金・助成金の確認、金融機関からの融資などを検討しましょう。
- プロパンガス利用のメリット・デメリットの再確認: 省エネ設備の導入や、電気料金プランの見直しなど、ランニングコストを抑える工夫をしましょう。
- 専門家への相談: 弁護士、消費者センター、ファイナンシャルプランナー、エネルギーコンサルタントなど、専門家への相談を検討しましょう。
- 情報収集: 最新のエネルギー事情や、省エネ技術に関する情報を収集し、常に最適な選択ができるように心がけましょう。
焦らず、一つずつ問題を解決していくことで、必ず道は開けます。あなたの状況が改善されることを心から願っています。