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生活費の分担、どこまで?起業した夫との金銭感覚のズレを乗り越えるには

生活費の分担、どこまで?起業した夫との金銭感覚のズレを乗り越えるには

この記事では、起業した夫との金銭感覚のズレに悩み、生活費の分担についてどこまで負担すべきか迷っているあなたに向けて、具体的なアドバイスを提供します。夫の独立後の生活費の負担増加、貯蓄の減少、そして将来への不安といった問題に対し、どのように対応していくべきか、専門家の視点から解説していきます。

今は去年6月に旦那が退職して、7月に起業して月25万生活費として、旦那から受け取ってます。

サラリーマン時代は毎月手取り23〜30万位+ボーナスなどあった
ので、年数回の支払いはボーナスから支払いなどしていましたが、今は毎月25万のみでボーナスなどありません。

貯金も起業の際に全額持っていかれたので、今は生活費25万以外は旦那管理なので、私の持っている旦那名義での口座貯金はゼロです。

旦那の会社の売上など全く分かりませんが、まだ軌道に乗っておらず最近は25万も厳しい…と言い、色々な支払いを25万渡しているから出来るだろう…と言われるのですが、それは生活費で払うもの?と思う事も多くなってます。

住宅ローン、食費、光熱費、通信費、医療保険、医療保険費、子供の学費、子供の衣服などは生活費と言うのは分かるので、サラリーマン時代からずっと手取りの給与から払ってましたので、25万の生活費から払ってます。

旦那の衣服はサラリーマン時代は年に数回のスーツと靴の購入でしたが、独立してからは身なりをしっかり見える様に…とサラリーマン時代と違い、毎月数万円単位で服を買うので月数千円までは生活費から買ってますが、それ以上は旦那に払って貰ってますが、本当は全額生活費で賄って欲しいみたいです。

学資保険は年1回払いで子ども手当から支払ってますが、固定資産税、住民税、社会保険料、年金、自動車税、自動車保険を月25万の中から賄って欲しいみたいなのですが、ボーナスも無くなり正直厳しいな…と思ってます。

住民税は私の分は私の収入から会社経由で天引きで払ってるので、旦那も自分で払って欲しい!社会保険と年金も本来は会社と旦那で折半な訳ですし、旦那に払って欲しいです。

固定資産税も本来は25万の生活費から捻出すべきかと思いますが、年間12万位来る上、自動車税と自動車保険で年間7万は掛かるので月合わせて1万6000円位残すとなると23万4000円で生活するのは東京で家族4人生活するのは厳しいな…と思ってます。

生活費25万渡してるので生活が余裕のハズだ!と旦那は言うのですが、正直25万では住宅ローンだけで月10万なので厳しいです。

正直足りないので、毎月数万円は私の稼ぎで補填して、レジャー費も私の稼ぎから基本払ってます。

私は底辺でもサラリーマンで安定した生活を望んだのですが、家族に迷惑を掛けない!不幸にさせない!と旦那は独立を辞めようとしなかったので、貯金も無くなり、毎月25万渡すのが苦しい…と言われ、税金関係まで何でも払って!と言われるのが本当に苦痛です…。

どこまで払えば良いと思いますか?

ご相談ありがとうございます。起業した夫との金銭感覚のズレ、そして生活費の分担について悩んでいらっしゃるのですね。安定した生活を望んでいたにも関わらず、夫の独立によって家計が圧迫され、ご自身の収入で補填している状況は、精神的にも大きな負担になっていることと思います。まずは、あなたの置かれている状況を深く理解し、具体的な解決策を提案させていただきます。

1. 現状の家計状況を把握する

まず、現在の家計状況を客観的に把握することが重要です。以下のステップで、現状を整理してみましょう。

  • 収入の洗い出し: 夫からの生活費25万円に加え、あなたの収入を正確に把握しましょう。副業やパート収入があれば、それも加えてください。
  • 支出の分類: 住宅ローン、食費、光熱費、通信費、保険料、学費、子供の衣服費など、すでに把握している支出に加えて、以下の項目も詳細に分類します。
    • 固定費: 住宅ローン、家賃、保険料、通信費、サブスクリプションなど、毎月必ず発生する費用
    • 変動費: 食費、光熱費、交通費、交際費、被服費、日用品費など、月によって変動する費用
    • 特別費: 税金(固定資産税、住民税、自動車税など)、冠婚葬祭費、旅行費用など、不定期に発生する費用
  • 収支の計算: 収入から支出を差し引き、毎月の収支を計算します。赤字であれば、その金額も把握しましょう。

この段階で、家計のどこに問題があるのか、具体的に見えるようになります。例えば、住宅ローンが高額である、食費が予想以上に多い、といった問題点が浮き彫りになるかもしれません。家計簿アプリやエクセルシートを活用すると、より正確に把握できます。

2. 夫との具体的な話し合いの準備

現状を把握した上で、夫と具体的な話し合いをするための準備をしましょう。話し合いをスムーズに進めるために、以下の点に注意してください。

  • 話し合いの目的を明確にする: 目的は、互いに納得できる生活費の分担方法を見つけることです。一方的に非難するのではなく、お互いの状況を理解し合う姿勢で臨みましょう。
  • 具体的な提案を用意する: 夫に「何となく苦しい」と伝えるだけでは、問題解決には繋がりません。家計の状況を説明し、具体的な提案をいくつか用意しましょう。
    • 生活費の分担割合の提案: 例:生活費の70%を夫、30%をあなたで負担する、など。
    • 支出の見直し提案: 食費を節約するために、自炊の頻度を増やす、外食の回数を減らす、など。
    • 収入アップの提案: あなたが収入を増やすために、副業を始める、キャリアアップを目指す、など。
  • 感情的にならない: 感情的になると、建設的な話し合いは難しくなります。冷静に、論理的に話すことを心がけましょう。
  • 話し合いの場を設定する: 落ち着いて話せる場所と時間を選びましょう。子供がいない時間帯や、静かなカフェなどがおすすめです。

話し合いの前に、夫が起業した理由や、現在の会社の状況について、ある程度理解しておくことも重要です。夫の立場を理解しようとすることで、より建設的な対話ができるはずです。

3. 夫との具体的な話し合いの進め方

準備が整ったら、いよいよ夫との話し合いです。以下のステップで進めていきましょう。

  • 現状の報告: まずは、現状の家計状況を客観的に説明します。家計簿や収支の計算結果を提示し、具体的に何が問題なのかを伝えます。
  • お互いの意見交換: 夫に、現在の会社の状況や、今後の見通しについて話してもらいましょう。あなたも、現在の家計に対する不安や、将来への希望を伝えます。お互いの意見を尊重し、理解し合うことが大切です。
  • 提案と合意形成: あなたが用意した提案を提示し、夫の意見を聞きながら、具体的な分担方法について話し合います。
    • 生活費の分担割合: 夫の収入とあなたの収入、そしてそれぞれの支出能力を考慮して、合理的な分担割合を決めましょう。
    • 支出の見直し: 食費や光熱費など、見直せる支出がないか、一緒に検討しましょう。
    • 貯蓄の確保: 将来のために、毎月一定額を貯蓄することを目標にしましょう。
    • 税金や保険料の支払い: 夫の会社が負担できない場合は、どのように分担するか、話し合いましょう。
  • 合意事項の確認と記録: 話し合いで合意した内容を、書面または口頭で確認し、記録しておきましょう。後で認識のずれが生じないように、具体的に記録することが重要です。

話し合いの際には、お互いに譲歩することも必要です。すべてを自分の思い通りにしようとせず、相手の立場も理解しながら、落としどころを探しましょう。

4. 専門家への相談も検討する

もし、夫との話し合いがうまくいかない場合や、金銭的な問題が深刻化している場合は、専門家への相談も検討しましょう。

例えば、ファイナンシャルプランナーに相談することで、家計管理の具体的なアドバイスや、将来の資産形成に関するアドバイスを受けることができます。また、弁護士に相談することで、離婚や財産分与に関する法的アドバイスを受けることも可能です。

専門家は、客観的な視点から問題点を分析し、あなたに最適な解決策を提案してくれます。一人で抱え込まず、専門家の力を借りることも、問題解決の有効な手段です。

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5. あなた自身のキャリアプランを考える

夫の起業に伴い、家計が厳しくなったことで、あなた自身のキャリアプランを見直す必要も出てくるかもしれません。以下に、キャリアプランを考える上でのポイントをまとめました。

  • 収入アップを目指す:
    • 現在の仕事で昇進を目指す: 昇進することで、給与アップや、より責任のある仕事に就くことができます。
    • 転職を検討する: より給与の高い企業への転職を検討することも、収入アップの有効な手段です。
    • 副業を始める: 在宅ワークや、週末起業など、あなたのスキルや経験を活かせる副業を探しましょう。
  • スキルアップを目指す:
    • 資格取得: キャリアアップに繋がる資格を取得することで、専門性を高め、収入アップに繋げることができます。
    • スキルアップ講座の受講: プログラミング、Webデザイン、マーケティングなど、需要の高いスキルを習得することで、転職や副業に役立てることができます。
  • キャリアカウンセリングを受ける: 専門のキャリアカウンセラーに相談することで、あなたの強みや適性を見つけ、最適なキャリアプランを立てることができます。

あなたのキャリアプランを考えることは、経済的な自立だけでなく、自己肯定感を高め、将来への希望を持つことにも繋がります。積極的に行動し、あなたの理想のキャリアを実現しましょう。

6. 夫婦関係の改善も意識する

金銭的な問題は、夫婦関係に大きな影響を与えることがあります。夫婦関係を良好に保つために、以下の点に注意しましょう。

  • コミュニケーションを密にする: 毎日、互いに話をする時間を設け、近況報告や悩みなどを共有しましょう。
  • 感謝の気持ちを伝える: 相手への感謝の気持ちを言葉で伝えることで、良好な関係を築くことができます。
  • 一緒に過ごす時間を大切にする: デートや旅行など、二人で楽しめる時間を積極的に作りましょう。
  • お互いを尊重する: 相手の意見を尊重し、理解しようと努めましょう。
  • 専門家のサポートも活用する: 夫婦関係修復カウンセリングを受けることも、関係改善に役立ちます。

夫婦関係が良好であれば、金銭的な問題も乗り越えやすくなります。お互いを思いやり、協力し合うことで、困難な状況を乗り越え、より良い未来を築くことができるでしょう。

7. まとめ

起業した夫との金銭感覚のズレ、そして生活費の分担について悩んでいるあなたへ、現状の家計状況を把握し、夫との話し合いを通じて、具体的な解決策を見つけることが重要です。あなたのキャリアプランを見直し、収入アップを目指すことも、将来への不安を解消する上で有効です。夫婦関係を良好に保ちながら、共に問題を乗り越え、より豊かな生活を築いていきましょう。

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