我慢の限界!飲食店のパートでパワハラとシフトカット…辞める前にできること、負けずに次へ進む方法
我慢の限界!飲食店のパートでパワハラとシフトカット…辞める前にできること、負けずに次へ進む方法
この記事は、飲食店のパートとして働く中で、パワハラ、シフトカット、そして精神的な苦痛に直面しているあなたへ向けたものです。あなたは、理不尽な扱いを受けながらも、どのように対応すれば良いのか、そして、次に繋げるためにはどうすれば良いのか悩んでいることと思います。この記事では、あなたの状況を深く理解し、具体的なアドバイスと、次の一歩を踏み出すためのヒントを提供します。
飲食店パートです。あからさまな、シフトカット、自主退社させるよう追い込まれてます。すごく悩んでいます。 精神的に追い込まれました。 本当に悩んでいるのでよろしくお願いします。長文です
。(´。・д人)゙
≪経緯≫
この店で働きはじめ 4ヶ月経ちます。 コロナの影響で ほとんど 出勤できない日々が続きました。(保証有り) 元々、テキパキはしていないので飲食店には、向いていないのかな。と、自覚はしておりますが、接客が大好きなので、一生懸命やってきたつもりですが、同じ時間帯に働くパートの方々に きつくあたられる事が多々あり、ライングループ作って(私抜き) 私の情報を共有しているのも知りました。
そして、パートさん5人 皆、教え方が違います。
その人のいう通りに仕事をしていると、「どうしてこんなことやってるんですか!(怒)」 あのパートさんが言ったからです。とは、言わず すみません。の繰り返しで、社員さんからの、指示を行ったら「誰が 勝手にやって言いと言ったんですか!(怒)」ばかりで、沢山覚える事がある仕事なのに、パートさんの顔色を伺って仕事をするようになり、萎縮してしまうことが多々増えました。
しまいには、小学生でもしないような いじめなどあり、確かに 先輩方の様に仕事をマスターできていない自分にも、否がありますが、さすがに、集団いじめでしょ? と、思った矢先で動揺している直後
他店から来た 店長が、(この時初めて一緒に働いた日) パートさんのボスが 店長に訴え 店長に呼ばれ 先入観で、物事を沢山言われ 「あなたは、ここ以外でも、何処にも勤まらないですよ。」 「あなた。。おいくつですか?笑」の様に 人格否定までされました。 「このままでは、あなたのシフト確実に減りますよ。」とも言われ なぜ、初対面の上司にここまで 言われる必要がある?と思い それって、パワハラだよ?と、勘が良ければわかる様に 文章で伝え 今後について考えますね。と、送り そうすると、あわてて 「あなたはどこにも勤まらない」は、例え文です。と、返事が来ました。 そこで、辞めて欲しかったんでしょうが、このご時世なので、仕事失いたくなくて、「まだ、仕事で至らない点が沢山ありますが、頑張りたいです」と、 言ってしまいました。
本気でした。 「わかりました。自分に厳しく頑張ってください。」と、言われましたが 今月のシフトが、送られて来てみると 週 最低三回から四回で、面接の時 前の店長と話 合意して、そのシフトだったのですが、 半月で、二回でした。 前半は 仕方がない。。と、諦め 後半のシフトを見るまで頑張ろうと思っていたのですが 半月で、なんと、一回にされました。 干して自主退社を狙っているんでしょうが、 「店長、まだ、習得してない仕事もあるので もう少しシフトいれてもらえませんか?シフト。。露骨すぎませんか?」→「そんなこと言われてもー、売上まだ、戻ってないし これ以上厳しいです。」と、返事。 経営は、わかりませんが お客様は戻っていて 同じく働いてたパートさんは、今までより多くシフトはいってます。 労基署にも確認しましたが、コロナでも、雇用契約書交わしてない時点で違反。 面接時の口頭でのシフト回数でも、適用になる。と、聞きました。 しかし、売上が。。など言い訳されたら、それを言えませんでした。 もう、居座っても 自分の精神も壊れるし、職を失う事が辛いですが 辞めようと思います。
≪経緯が長すぎましたm(_ _)m≫
やっと、質問なのですが、今まで、パートさんのいじめ、新しく来た店長のパワハラ めちゃくちゃ悔しかったです。 自分も仕事一生懸命のつもりでも、まだまだなのは、自覚しています。
ですが、店長の思うつぼの様に 辞めたくありません。 これら、長文で、書かせて頂いた事を 言って辞めてもいいのでしょうか? それとも、普通は、黙って去るのでしょうか? お仕事をしてきて、職種は違いますが(ほぼ、営業) 言いたいことを 言って退職するのは、いけないことなのでしょうか? 主人は、そんなこと言っても 「あっそー。」しか、思われないよ。と言います。阻止されます。
でも、どおしても 黙って去る事が 負け犬の様で 嫌で仕方がないです。 家計の為にイビられても 頑張って来ました。 どうせ言うなら 「御迷惑おかけしました。退職します。本部の社長にも感謝の気持ちがあるので、御手紙にてお礼を書かせて頂きました。」だけ、言えと言うんです。→これは良いのでしょうか?
サラリーマンにとって 一番 嫌な辞めかただ。と言うんですが まどろっこしい事しないで、 文句みたくなりますが、あなた、パワハラだよ。ぐらい言ってやりたくて仕方ないです。 どれが、正解でしょうか? 本当に長々申し訳ありません。 どうか、アドバイス、もしくは、同じ経験されたかたの意見など、お伺いしたいです。お願いします
1. あなたの状況を理解する
まず、あなたの置かれている状況を整理しましょう。あなたは、飲食店のパートとして働き始めたものの、同僚からのいじめ、店長からのパワハラ、そして一方的なシフトカットという、非常に厳しい状況に直面しています。接客が好きで一生懸命働いているにも関わらず、精神的に追い込まれ、辞めることへの葛藤と、どのように辞めるべきかという悩みを抱えているのですね。この章では、あなたの状況を深く理解し、問題の本質を見極めます。
1-1. パワハラとシフトカットの問題点
今回のケースで問題となっているのは、大きく分けて以下の2点です。
- パワハラ: 店長からの人格否定、一方的な評価、精神的な攻撃など、労働環境を著しく悪化させる行為が行われています。
- シフトカット: 契約内容と異なるシフトの減少は、収入の減少に直結し、生活への不安を増大させます。また、自主退職を促すための嫌がらせである可能性も高く、精神的な負担を増大させています。
これらの問題は、あなたの心身に深刻な影響を与え、仕事への意欲を削ぎ、自己肯定感を低下させる可能性があります。また、放置すれば、更なる精神的なダメージや、健康問題に繋がるリスクもあります。
1-2. 感情の整理と客観的な視点
あなたは、悔しさ、怒り、悲しみ、そして辞めることへの不安など、様々な感情を抱えていることでしょう。これらの感情を抱くことは当然であり、決してあなただけではありません。しかし、感情に振り回されるのではなく、客観的な視点を持つことが重要です。まずは、自分の感情を認め、整理することから始めましょう。
- 感情の書き出し: ノートに、自分の感情を正直に書き出してみましょう。「悔しい」「腹が立つ」「悲しい」など、どんな感情でも構いません。
- 状況の整理: パワハラの内容、シフトカットの経緯、周囲の反応などを具体的に記録しましょう。
- 第三者の視点: 信頼できる人に相談し、客観的な意見を聞いてみましょう。
これらのステップを踏むことで、自分の置かれている状況を客観的に把握し、冷静な判断ができるようになります。
2. 辞める前にできること
辞めることを決意する前に、まだできることがあります。それは、あなたの権利を守り、より良い形で次のステップに進むための準備です。この章では、具体的な行動と、その際の注意点について解説します。
2-1. 証拠の収集と記録
後々、何らかの行動を起こす場合、証拠は非常に重要になります。パワハラやシフトカットに関する証拠を収集し、記録しておきましょう。
- パワハラの証拠:
- 店長や同僚からの発言を録音する(許可なく録音する場合は、注意が必要です)。
- メールやLINEのやり取りを保存する。
- 日記やメモに、具体的な日時、内容、状況を記録する。
- シフトカットの証拠:
- シフト表を写真で保存する。
- 店長とのやり取りを記録する(メール、LINEなど)。
- 給与明細を保管する。
これらの証拠は、後々、弁護士や労働基準監督署に相談する際に役立ちます。
2-2. 相談できる窓口
一人で抱え込まず、専門家や相談できる窓口に相談しましょう。あなたの状況を理解し、適切なアドバイスやサポートを提供してくれます。
- 労働基準監督署: 労働基準法違反の疑いがある場合、相談することができます。パワハラや不当な労働条件について、調査や指導を求めることができます。
- 弁護士: パワハラや不当解雇について、法的アドバイスや、法的手段(訴訟など)を検討することができます。
- 労働組合: 労働者の権利を守るための団体です。個別の相談に乗ったり、会社との交渉を代行したりすることがあります。
- ハローワーク: 転職に関する相談や、求人情報の提供を受けることができます。
相談する際は、これまでの経緯や証拠を整理しておくと、スムーズに話が進みます。
2-3. 会社との交渉
可能であれば、会社との交渉を試みることもできます。ただし、感情的にならず、冷静に、客観的に話すことが重要です。
- 交渉の目的: パワハラの是正、シフトの改善、退職条件の交渉など、具体的な目標を設定しましょう。
- 交渉の準備: 証拠を整理し、自分の主張を明確にしておきましょう。
- 交渉の進め方: 上司や人事担当者と話し合い、改善を求めます。録音するなど、記録を残しておくと良いでしょう。
交渉がうまくいかない場合は、無理に続ける必要はありません。あなたの心身を守ることが最優先です。
3. 退職時の対応
退職を決意した場合、どのように対応すれば、後悔なく、気持ちよく次のステップに進めるのでしょうか。この章では、退職時の具体的な対応と、その際の注意点について解説します。
3-1. 退職の意思表示
退職の意思は、書面で伝えることが基本です。口頭での伝達だけでは、後々トラブルになる可能性があります。
- 退職届の作成: 会社が定めた書式があればそれに従い、なければ自分で作成します。退職日、退職理由、お礼の言葉などを記載します。
- 退職理由: 具体的な理由を記載する必要はありません。「一身上の都合」で構いません。
- 提出方法: 会社に提出し、受領印をもらうか、内容証明郵便で送付します。
退職届は、あなたの権利を守るための重要な書類です。必ず、控えを保管しておきましょう。
3-2. 退職時の伝え方
退職の意思を伝える際、感情的にならず、冷静に、誠意をもって対応することが重要です。
- 伝える相手: 直属の上司に伝え、必要に応じて人事担当者にも伝えます。
- 伝えるタイミング: 退職日の1~2ヶ月前に伝えるのが一般的です。
- 伝え方: 感謝の気持ちを伝えつつ、退職の意思を伝えます。パワハラやシフトカットについて言及するかどうかは、あなたの判断によります。
- 引き継ぎ: 担当していた業務の引き継ぎを丁寧に行い、会社に迷惑をかけないようにしましょう。
退職は、新たなスタートへの第一歩です。最後まで誠意をもって対応し、良い形で次のステップに繋げましょう。
3-3. パワハラについて伝えるか否か
退職時に、パワハラについて伝えるかどうかは、非常に悩ましい問題です。あなたの状況や、今後の目標によって、最適な選択肢は異なります。
- 伝えるメリット:
- 会社の改善を促すことができる可能性がある。
- 他の従業員の被害を防ぐことができる可能性がある。
- あなたの心の整理になる。
- 伝えるデメリット:
- 会社との関係が悪化する可能性がある。
- 更なる嫌がらせを受ける可能性がある。
- 精神的な負担が増える可能性がある。
- 伝える場合の注意点:
- 証拠を提示し、客観的に伝える。
- 感情的にならない。
- 会社に改善を求める。
最終的には、あなたの判断と、あなたの心の状態を優先してください。もし、伝えることに抵抗がある場合は、無理に伝える必要はありません。
4. 次のステップへ
退職後、あなたは新たなスタートラインに立ちます。この章では、次のステップへ向けて、具体的なアドバイスと、成功へのヒントを提供します。
4-1. 気持ちの整理と休息
まずは、心と体を休ませることが重要です。これまでのストレスから解放され、心身ともにリフレッシュしましょう。
- 休息: ゆっくりと睡眠を取り、心身を休ませましょう。
- リフレッシュ: 趣味を楽しんだり、旅行に出かけたりして、気分転換を図りましょう。
- 自己肯定感を高める: 自分の良いところを再確認し、自己肯定感を高めましょう。
心身が回復することで、前向きな気持ちで、次のステップに進むことができます。
4-2. キャリアプランの検討
これまでの経験を活かし、今後のキャリアプランを検討しましょう。あなたの強みや興味関心を踏まえ、自分らしいキャリアを築くための計画を立てましょう。
- 自己分析: 自分の強み、弱み、興味関心、価値観などを分析しましょう。
- 情報収集: 興味のある業界や職種について、情報収集を行いましょう。
- 目標設定: 将来の目標を設定し、そこから逆算して、具体的な行動計画を立てましょう。
キャリアプランを明確にすることで、目標に向かって、効率的に行動することができます。
4-3. 転職活動の準備
転職活動を始める前に、準備をしっかりと行いましょう。あなたの魅力を最大限にアピールし、希望する企業への内定を勝ち取りましょう。
- 応募書類の作成: 履歴書、職務経歴書を作成し、あなたの経験やスキルを具体的にアピールしましょう。
- 面接対策: 面接でよく聞かれる質問への回答を準備し、模擬面接などで練習しましょう。
- 情報収集: 転職サイトや転職エージェントを活用し、求人情報を収集しましょう。
転職活動は、あなたの新たな可能性を広げるチャンスです。積極的に行動し、希望する企業への内定を目指しましょう。
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5. まとめ: 負けないで、未来へ
今回のケースは、非常に厳しい状況でしたが、あなたは決して一人ではありません。あなたの経験は、多くの人が抱える悩みと共通しており、解決への道は必ずあります。今回の記事で得た知識とアドバイスを活かし、あなたの未来を切り開いてください。
以下に、この記事の要点をまとめます。
- 状況の理解: パワハラ、シフトカット、精神的苦痛という問題の本質を理解する。
- 辞める前にできること: 証拠収集、相談窓口の活用、会社との交渉など、あなたの権利を守り、より良い形で次のステップに進むための準備をする。
- 退職時の対応: 退職届の作成、退職の意思表示、パワハラについて伝えるか否かの判断など、後悔なく、気持ちよく次のステップに進むための対応をする。
- 次のステップへ: 気持ちの整理と休息、キャリアプランの検討、転職活動の準備など、未来を切り開くための具体的な行動を起こす。
あなたは、困難な状況を乗り越え、必ず成長することができます。そして、あなたの経験は、必ず将来の糧となります。自信を持って、前向きに進んでいきましょう。
