歳上の後輩が仕事できなさすぎて困っています…!具体的な対処法を教えます
歳上の後輩が仕事できなさすぎて困っています…!具体的な対処法を教えます
この記事では、人材業界の営業事務として働くあなたが、歳上の後輩の仕事ぶりについて悩み、具体的な対処法を探している状況を掘り下げていきます。後輩の仕事の遅さ、パソコンスキルの低さ、コミュニケーション能力の不足など、多岐にわたる問題にどう対応すれば良いのか、具体的なアドバイスを提供します。
会社の歳上の後輩が仕事出来なすぎて困ってます。
某人材会社の営業事務として働いてます。
同じ役職は合計3人で、ひとりが私(23)、2人目がひとつ上のほぼ同期のAさん(24)、3人目が歳上後輩のBさん(46)です。
Bさんは昨年の12月に採用され、今月で3ヶ月目なのですが教えてるこっちが自信無くすくらい仕事が出来ません。
おかげで1月末には研修期間を終えるはずだったのにまだ業務の半分も1人でできません。
上司にもそれとなく仕事どころじゃないこと伝えてるのですが行動する気はないみたいです。
もとより年齢や業務的に教えれる気がしないから採用を考え直して欲しいと言ったのにも関わらず強行突破で入社させた人なのでどうにかしてくれる期待などできませんが…。
なのでどうにか1人で仕事が出来る状態まで成長してもらいたいです。正直今すぐにでもやめて欲しいですがそんなこと口が裂けても言えないので。
でも私もAさんも自分で言うのもあれですがまだ若いですし、Bさんは親よりも歳上なので非常に注意しずらいんです。
これでBさんの性格が悪かったらよかったのですが、とてもネガティブな方でちょっと指摘するだけで気が滅入るくらい謝るんです。なお指摘しても6割直らないので注意するのもめんどくさくなってやらなくなりました。
仕事で教育係したことがある方、人に何か教えたことがある方どうすればよいかご意見ください…。
私が退職予定があり、このままだとAさんの負担が半端ないことになるのでなるべく軽減したいです。(←のことも上司知ってますがその上でのこの対応みたいです。なんなら40歳手前の方もう1人採用しようとしてます。)
下記はBさんの困ってることです。愚痴と整理用にまとめてただけなのでお読み頂かなくて大丈夫ですが具体的にこうすれば?などあったらそちらもアドバイス貰えたら嬉しいです。
・パソコン操作×
今開いてるタブ閉じてって言うとウィンドウ全部閉じる。
前のページ戻ってが通じない。隣のタブ開いてって言うとリダイレクトする。事務職20年以上って聞いてたからパソコン使えないのは想定外
・単語覚える気ない
システムの名前やページ、単語を毎日言ってるのに未だに何それって顔する。前メモしてたけど多分なくした。
・整理力ない
メモはとるけど机に散乱しすぎてどれにメモしたかわかってない。メモ帳にまとめる時間取らせてもいざ対応するとメモ帳使わない。
・伝言×
電話対応でこう伝えてくださいって教えると最初と最後しか伝えられなくてクレームになる。
例:「明日の研修は企業様の事情により延期になりました。申し訳ございません。担当が別日の確認中ですが、今週ご都合合う日はございますか?」
→Bさん「明日の研修無しになりましたので今週空いてる日ありますか?」
わざとかってくらい謝罪し忘れる。本人に悪気は無いらしい。
・死ぬほど声小さい。5分後死ぬ?
離れた席の営業さんに声かける時蚊より静か。私かAさんが代わりに呼ばないと一生話せない。でも営業さんが気づくと私たちの声に被せてバカでかい声で説明し始める。デカい声だせない訳ではない
・質問ある時に声掛けない
待ってれば教えてくれるって学習したのか、分からないことあるとAさんに無言でパソコンよせる。もしくは正面の席の私が前向くまで挙手してる。声掛けて。
わからないならわかる?にはいって返事しないで。
・情報漏洩の疑いあり
Bさんは派遣→事務採用なので派遣時代に会社に登録あるスタッフさんと個人的に連絡とって会うくらいには仲がいい。現場押さえてないので注意出来てないがそれとなく情報流してるっぽいこと話の節々で感じる。
あと自分の知ってるスタッフさんの名前出るとグイグイ話に入ってくる。仕事の話してるんだから邪魔しないでほしい。
・余裕がない
全てにおいて一旦謝ってくる。悪いことしてる訳じゃないんだし謝らないでって言っても直らなかった。
落ち着いて仕事して欲しい。
要件言ってくるスタッフさんに全部大声で被せて名前聞くのやめて。言ったこと何も覚えてないの?
あなたは、歳上の後輩であるBさんの仕事ぶりについて、多くの課題を感じていますね。特に、パソコンスキル、情報伝達能力、積極性の欠如、情報漏洩の可能性など、多岐にわたる問題に直面し、どのように対応すれば良いのか悩んでいる状況です。さらに、ご自身の退職も控えているため、Aさんの負担が増えることも懸念しています。この記事では、これらの悩みを解決するために、具体的なアドバイスと、あなたが抱える心理的な負担を軽減するためのヒントを提供します。
1. 現状の課題を理解する
まず、Bさんの現状を客観的に理解することが重要です。以下の点に注目して、問題点を整理しましょう。
- パソコンスキル: 基本的な操作(タブの操作、ページの移動)ができていない。
- 知識の習得: 専門用語やシステム名を覚えようとしない。
- 整理能力: メモの活用ができていない。
- コミュニケーション能力: 正確な伝言ができない、声が小さい、質問をしない。
- 情報管理: 情報漏洩の可能性。
- メンタル面: 常に謝罪する、余裕がない。
これらの課題を具体的に把握することで、どのような対策が必要かが見えてきます。Bさんの場合、単に知識やスキルの問題だけでなく、仕事に対する姿勢やメンタル面も課題となっているようです。
2. 具体的な指導方法
Bさんの状況を踏まえ、具体的な指導方法を提案します。年齢が上の相手への指導は難しいかもしれませんが、以下のポイントを意識することで、より効果的な指導ができる可能性があります。
2-1. 指導のステップ
- 目標設定: Bさんと一緒に、具体的な目標を設定しましょう。例えば、「1週間以内に〇〇の業務を一人でできるようになる」など、達成可能な目標を設定し、進捗を共有することで、Bさんのモチベーションを高めることができます。
- 丁寧な説明: 難しい言葉を使わず、具体的に説明しましょう。例えば、パソコン操作については、画面を共有しながら一つ一つ手順を説明し、実際に操作してもらうことで、理解を深めることができます。
- 反復練習: 同じ業務を繰り返し練習することで、スキルを定着させましょう。ロールプレイング形式で電話対応の練習をするのも有効です。
- フィードバック: 良い点と改善点を具体的に伝えましょう。頭ごなしに否定するのではなく、良い点を褒めた上で、改善点を優しく指摘することで、Bさんの自信を傷つけずに指導できます。
- 進捗管理: 定期的に進捗を確認し、必要に応じて目標や指導方法を見直しましょう。
2-2. 具体的な指導のポイント
- パソコンスキル:
- 基本的な操作を、一つ一つ丁寧に教えます。
- ショートカットキーを教え、効率的な操作を促します。
- 練習問題を出し、反復練習を行います。
- 知識の習得:
- 専門用語やシステム名をまとめた資料を作成し、渡します。
- クイズ形式で知識の定着を図ります。
- 業務の中で繰り返し使用し、自然に覚えられるように促します。
- 整理能力:
- メモの取り方を指導します(日付、タイトル、要点を明確にする)。
- メモを整理する時間を設け、見直しを習慣化させます。
- タスク管理ツールを導入し、効率的な業務遂行を促します。
- コミュニケーション能力:
- 電話対応のロールプレイングを行い、正確な伝達方法を教えます。
- 声のトーンや話すスピードを意識するように指導します。
- 質問しやすい雰囲気を作り、分からないことは積極的に質問するように促します。
- 情報管理:
- 情報セキュリティに関する研修を実施します。
- 個人情報保護の重要性を説明し、意識を高めます。
- 情報漏洩のリスクについて具体的に説明し、注意喚起を行います。
- メンタル面:
- Bさんの不安や悩みに寄り添い、話を聞いてあげましょう。
- 小さな成功を褒め、自信を持たせるように努めます。
- 完璧主義を求めすぎず、失敗から学ぶことの大切さを伝えます。
3. コミュニケーションのコツ
歳上の相手への指導は、コミュニケーションが非常に重要です。以下の点を意識して、円滑なコミュニケーションを心がけましょう。
- 敬意を払う: 年齢や経験を尊重し、丁寧な言葉遣いを心がけましょう。
- 具体的に伝える: 指摘をする際は、抽象的な表現ではなく、具体的な事例を挙げながら伝えましょう。
- 感情に寄り添う: 相手の気持ちを理解し、共感する姿勢を見せましょう。
- 褒める: 良い点を見つけたら、積極的に褒めましょう。
- フィードバックを求める: 自分の指導方法について、Bさんの意見を聞いてみましょう。
4. 周囲との連携
あなた一人で抱え込まず、周囲との連携も重要です。
- 上司との連携: 上司に現状を報告し、Bさんへの指導方針について相談しましょう。上司からの指示やサポートがあれば、指導がスムーズに進む可能性があります。
- 同僚との連携: 同期であるAさんと協力し、Bさんの指導にあたりましょう。情報交換をしたり、互いにサポートし合うことで、負担を軽減できます。
- 人事部との連携: Bさんの問題が深刻な場合、人事部に相談し、専門的なアドバイスやサポートを求めることも検討しましょう。
5. メンタルヘルスケア
Bさんの指導は、あなたの精神的な負担も大きくなる可能性があります。以下の点に注意して、メンタルヘルスケアを行いましょう。
- ストレスを溜め込まない: 悩みや不安を一人で抱え込まず、同僚や上司に相談しましょう。
- 休息を取る: 疲れたときは、しっかりと休息を取りましょう。
- 気分転換をする: 趣味や好きなことをして、気分転換を図りましょう。
- 専門家への相談: 必要に応じて、カウンセリングやメンタルヘルスに関する専門家に相談することも検討しましょう。
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6. 最終的な対策
上記の対策を講じても、Bさんの状況が改善しない場合、最終的な対策を検討する必要があります。
- 上司との再度の相談: Bさんの状況が改善しないことを上司に改めて報告し、今後の対応について相談しましょう。Bさんの配置転換や、他のスタッフとの連携強化など、様々な可能性を検討することができます。
- 退職の検討: あなた自身の退職時期が迫っている場合、Aさんの負担を考慮し、退職時期を早めることも検討する必要があるかもしれません。
- 転職活動: 状況が改善しない場合、あなた自身のキャリアアップのために、転職活動を始めることも選択肢の一つです。
7. まとめ
歳上の後輩の指導は、困難を伴うこともありますが、適切な指導方法と周囲との連携、そしてあなたのメンタルヘルスケアを行うことで、状況を改善できる可能性があります。焦らず、一つ一つ課題をクリアしていくようにしましょう。そして、あなた自身のキャリアも大切にしてください。あなたの今後の活躍を応援しています。