37歳、職歴が多いのは不利? 食品製造業で13年目の私が、次の転職で長く働ける仕事を見つける方法
37歳、職歴が多いのは不利? 食品製造業で13年目の私が、次の転職で長く働ける仕事を見つける方法
この記事では、37歳でこれまでの職歴について悩みを抱えるあなたに向けて、これまでの経験を活かし、次の転職で長く働き続けられる仕事を見つけるための具体的な方法を解説します。過去の職歴が多いことや、現在の職場での経験、そして障害者手帳をお持ちであることなど、様々な状況を踏まえた上で、あなたにとって最適なキャリアプランを提案します。この記事を読めば、あなたのキャリアに対する不安が解消され、自信を持って次のステップに進むことができるでしょう。
私は今年37才になる社会人19年目の者です。今迄の職歴を記します。
1社目:観光ホテル業(2007年4月~2009年10月、高卒で18才で入社、2年7ヶ月勤務、冬季閉館による整理解雇(リストラ))
(ちなみにこのホテルは2012年以降、夏季(4月~10月)迄の限定営業となり冬季(11月~4月)は完全閉業となっている)
2社目(1社目):観光ホテル業(2009年11月~2010年8月、9ヶ月勤務、事業縮小による解雇、周りからはこの解雇は正直?と言う解雇であり事業縮小はあくまで表面上の理由(本当の解雇理由は理解能力の欠落、勤務態度等が非常に悪かった等の理由であった))
(ちなみにこのホテルは2015年4月を持って現在休業中(閉業?))
3社目(2社目):ガソリンスタンド業(2010年9月~2011年9月、1年1ヶ月勤務、契約期間満了の退職(クレームが多い、適性に合っていない、勤務態度の悪さ等と言う理由で契約更新を見送られた))
(ちなみにこのガソリンスタンド(事業所)は2015年9月を持って閉業)
4社目(3社目):食品製造業(2012年5月入社~現在に至る)
3社目(2社目)と4社目(3社目)の間(2011年10月~2012年4月)に就職活動とパソコンの職業訓練(3ヶ月)にて資格取得の期間を挟んでいます。
ここで質問なのですが以前に職安(ハローワーク)にて(職安の方に)履歴書や職歴上1社目から2社目に出向(同じホテル業柄として)と言う形でそれを1社目とし(1社目が2007年4月~2010年8月の3年5ヶ月として)、3社目を2社目とし、現在の4社目を3社目として現在の職場を3社目として捉え履歴書にもそう記載して良いと言う事でした。
(まぁ、それを教えられたのはもう10年以上も前の事なのですが…。)
私は職安の方の通り、現在の職場が3社目、次の就職活動の時の履歴書作成の際に上記の様に記載しても大丈夫でしょうか?
尚、職安の方には「各企業退職の際離職票は出ているが、それは関係無いし、現在はプライバシーや個人情報の事で規制が厳しい為電話でも聞かれたりは余りしない、職歴や経歴詐称にもならない」と説明も受けております。
私は現在の職場を3社目としても大丈夫なのでしょうか?
回答宜しくお願い致します!
あと、高卒現在社会人19年目の37才で現在勤めている職場が3~5社目と言うのは早過ぎでしょうか?
職が変わり過ぎでしょうか?
上記の事等からの経緯や職歴等を総合的に判断等して、私はもし、次の就職となった場合、食品製造工場等と言った製造系等の業種ならば、長く勤務(もう何年も何十年も)する事が私には出来るでしょうか?
又は私みたいなタイプやパターンでしたら、どう言った職種ならば、長く勤務(もう何年も何十年も)する事が私には出来るでしょうか?
ちなみに、過去の職歴等からの総合的に判断等して、接客業等のサービス業等はもう絶対にやる事は無いと思います。
過去に、会社都合による解雇、契約期間満了による退職(解雇)、整理解雇(リストラ)、一身上の都合による退職、解雇があります。
改めて回答宜しくお願い致します!
ちなみに、私は現在のこの職場(食品製造工場勤務)に勤務して13年2ヶ月になる37才のパートタイマー従業員です。
要するに、
1社目:ホテル業(2007年4月~2010年8月、3年5ヶ月勤務、事業縮小による解雇(リストラ))
2社目:ガソリンスタンド業(2010年9月~2011年9月、1年1ヶ月勤務、契約期間満了による退職)
職業訓練(情報事務科)受講、就職活動(2011年10月~2012年4月)
3社目:食品製造業(2012年5月~現在在職中)
と言った感じで次の就職活動の際に履歴書等に記載すると言う事です。
私は、以前に職安(ハローワーク)の方々に言われた様に上記の様に履歴書に記載し、現在勤務している職場を3社目として捉えても大丈夫でしょうか?
上記の様な事等は、経歴詐称等にはならないでしょうか?
それとも、経歴詐称等になってしまうのでしょうか?
またもし、経歴詐称等となった場合、懲戒解雇(クビ)と言う事になってしまいますか?
そして私は2年前の4月に障害手帳(知的障害、療育手帳(判定はB判定です))を取得しました。
改めて回答宜しくお願い致します!
1. 履歴書の職歴記載について
まず、履歴書への職歴の記載についてですが、ハローワークの方のアドバイスに従い、職務内容が類似している職歴をまとめて記載することは、必ずしも経歴詐称にはなりません。ただし、注意すべき点があります。
- 事実と異なる記載は避ける: 職務内容や在籍期間など、事実と異なる情報を記載することは、経歴詐称にあたる可能性があります。
- 企業への開示: 採用面接の際には、なぜ職歴をまとめたのかを正直に説明できるようにしておきましょう。
- 障害者手帳の開示: 障害者手帳をお持ちの場合、企業に開示するかどうかはあなたの自由です。開示する場合は、合理的配慮を求めることができます。
今回のケースでは、ホテル業での経験を一つにまとめることは、職務内容が類似しているため、問題ないと考えられます。ガソリンスタンド業と食品製造業については、それぞれの職務内容を正確に記載するようにしましょう。
2. 職歴が多いことへの不安
37歳で職歴が多いことに不安を感じるかもしれませんが、それは必ずしも不利なことではありません。むしろ、これまでの様々な経験は、あなたの強みとなる可能性があります。
- 多様な経験: 異なる業界や職種での経験は、柔軟性や適応能力をアピールする材料になります。
- 自己分析: 過去の経験から、自分に合った仕事や働き方を見つけるヒントを得ることができます。
- 成長意欲: 様々な経験を通して、成長意欲や新しいことに挑戦する姿勢をアピールすることができます。
ただし、転職回数が多いことに対して、企業側が「またすぐに辞めてしまうのではないか」という懸念を抱く可能性はあります。そのため、面接対策として、なぜ転職を繰り返したのか、そして、今回の転職で何を求めているのかを明確に説明できるように準備しておきましょう。
3. 食品製造業での長期就業の可能性
現在、食品製造業で13年以上の勤務経験があるとのことですので、この業種での長期就業は十分に可能です。特に、以下の点があなたの強みとなるでしょう。
- 経験と知識: 長年の経験から、食品製造に関する知識やスキルを習得しているはずです。
- 安定性: 食品製造業は、比較的安定した業種であり、景気に左右されにくい傾向があります。
- 適性: 食品製造業での勤務が長く続いているということは、あなたに適性があると考えられます。
もし、食品製造業以外の職種を検討したい場合は、これまでの経験を活かせる職種を探すことが重要です。例えば、
- 製造業の関連職種: 品質管理、生産管理、工程管理など、これまでの経験を活かせる職種があります。
- 事務職: 事務職は、比較的安定した職種であり、未経験でも挑戦しやすい職種です。
- 障害者雇用: 障害者雇用枠での求人も増えており、あなたの特性に合った仕事が見つかる可能性があります。
4. あなたに合った職種を見つけるために
あなたに合った職種を見つけるためには、自己分析と企業研究が重要です。
- 自己分析: 過去の経験を振り返り、自分の強み、弱み、興味、価値観を明確にしましょう。
- 企業研究: 企業の事業内容、社風、労働条件などを調べ、自分に合った企業を探しましょう。
- 情報収集: 転職エージェントやハローワークなどを活用し、求人情報を収集しましょう。
- キャリアカウンセリング: 専門家のアドバイスを受けることで、客観的な視点から自分を見つめ直すことができます。
5. 障害者手帳をお持ちの場合の就職活動
障害者手帳をお持ちの場合、就職活動では、以下の点に注意しましょう。
- 開示のタイミング: 企業に障害者手帳を開示するかどうかは、あなたの自由です。開示する場合は、面接の際に開示することをお勧めします。
- 合理的配慮: 障害のある方が、通常の労働者と同様に働くことができるように、企業は必要な配慮を行う必要があります。
- 障害者雇用枠: 障害者雇用枠での求人も増えており、あなたの特性に合った仕事が見つかる可能性があります。
- 就労支援機関: 就労移行支援事業所や就労継続支援B型事業所など、就労を支援する機関があります。これらの機関を利用することで、就職活動のサポートを受けることができます。
障害者雇用の場合、企業はあなたの能力だけでなく、障害の特性や必要な配慮も考慮して採用を決定します。そのため、あなたの能力を最大限に活かせる職場を見つけることができるでしょう。
6. 転職活動の具体的なステップ
転職活動は、以下のステップで進めていきましょう。
- 自己分析: 自分の強み、弱み、興味、価値観を明確にする。
- 情報収集: 求人情報を集め、気になる企業をリストアップする。
- 書類作成: 履歴書や職務経歴書を作成する。
- 応募: 興味のある企業に応募する。
- 面接対策: 面接で聞かれる質問への回答を準備する。
- 面接: 面接に臨み、自分の強みをアピールする。
- 内定: 内定を得たら、労働条件などを確認し、入社を決定する。
転職活動は、一人で行うこともできますが、転職エージェントやハローワークなどのサポートを受けることで、より効率的に進めることができます。
7. 成功事例
30代後半で、これまでの職歴が多い方が、転職を成功させた事例は数多くあります。例えば、
- Aさん(38歳、男性): 複数の職種を経験後、IT業界に転職。これまでの経験を活かし、プロジェクトマネージャーとして活躍。
- Bさん(39歳、女性): 接客業から事務職へ転職。これまでの経験から、コミュニケーション能力や問題解決能力をアピールし、採用を勝ち取る。
- Cさん(37歳、男性): 障害者手帳を持ち、障害者雇用枠で事務職に転職。企業の理解とサポートを受け、長く勤務。
これらの事例からわかるように、職歴が多いことや障害があることは、必ずしも転職の障壁にはなりません。自分の強みを理解し、それをアピールすることで、必ず道は開けます。
8. まとめ
37歳で職歴が多いこと、そして障害者手帳をお持ちであることは、転職において必ずしも不利な要素ではありません。自己分析をしっかりと行い、これまでの経験を活かせる職種を見つけることが重要です。食品製造業での経験を活かし、さらにステップアップすることも可能ですし、これまでの経験を活かして、他の職種に挑戦することもできます。あなたの希望や適性に合わせて、最適なキャリアプランを立てましょう。
転職活動は、決して一人で行う必要はありません。専門家のアドバイスを受けたり、就労支援機関を利用したりすることで、あなたの可能性を最大限に引き出すことができます。自信を持って、新しい一歩を踏み出してください。
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