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19歳浪人生からの切実な問いかけ:環境問題とキャリア、どう折り合いをつける?

目次

19歳浪人生からの切実な問いかけ:環境問題とキャリア、どう折り合いをつける?

地球環境についての質問です。長文です。 自分は今19歳の浪人生です。ニートと同レベルで、親のすねをかじり、アルバイトすらしていない、世間知らずの子供です。 そんな人間が自分の考え でコンビニで物を買うのを辞め、友人との外食も断ったとしても、偉そうに社会人の皆さんに以下のような質問することは自分でもおかしいことだと思います。 ですが、もし大学を出て皆さんと同じように社会人になった時には今の自分の考えは無くなっていると思ったため質問させて頂きました。 【Q1】経済学の論理が亡びる時は地球環境が完全に破壊される時ですか?経済学の論理は不滅ですか? 【Q2】自然環境は実際は有限であるのにもかかわらずあたかも無限であるかのように振る舞う経済学は元々無理があるのではないですか? コンビニに行くといつでも溢れんばかりの商品があります。食べ放題の飲食店も減りません。今日も明日も食べ物が山のように廃棄処分されています。 広がり続ける南北格差、悪化し続ける自然環境、日本のせいで減り続けるマングローブ林(皆大好き海老)、上昇する穀物価格、爆発的に増える人口、にもかかわらず進行する砂漠化…etc 日本を含む先進国ではこのような問題を十分に認識しながら、経済発展のその先は破滅であるとわかっていながら、経済発展を望む国民が多いのは自分の生活、家族の生活がかかっているからであることは想像がつきます。 そこで質問です。 【Q3】なぜ、人口が増え、食糧危機が迫っていると感じながら何も動こうとしない人間が多いのですか? 企業、そして国民一人一人が意識を変えなければ問題は解決しないのに、なぜわざわざ外食をし、コンビニで物を買うのですか。 【Q4】いくら自分がコンビニで物を買うのを辞めたり、外食を避けたとしても、自立のためには職に就かなければいけませんし、自立しても尚その姿勢を貫くことに価値があると思っているのですが、職に就くとなると環境破壊を助長している経済の論理に組み込まれてしまいます。 もう諦めて、地球の未来のことは目をつぶり、享楽的に生きるしか無いのでしょうか? それが受け入れられない時には山に篭り衰弱死するか、この時代に生まれたことを恨みながら命を断つ以外の選択肢はあると思われますか? 矛盾しているのですが、なんとかこの事と折り合いを付けて生きて行きたいと思っています。補足問題を問題と思わない日本人が多すぎます。地下鉄、電車の中でスマホに夢中な人々、昼ドラに夢中な主婦、TACは形骸化し、環境税すら導入しない、島国の中で自己完結的に記号を消費している今の日本はグローバル国家ではありません。普遍語を学んだ私達若い世代はエンヴィロープの外に飛び出せる環境にいます。申し訳ありませんが、もうこれからの日本を支える気はありません。あなた達大人が壊したモノを修復する気はない。

結論:環境問題とキャリアの両立は可能!持続可能な社会を目指すキャリア選択とライフスタイルで未来を切り開こう

19歳の浪人生であるあなたのお気持ち、痛いほどよく分かります。環境問題への強い危機感と、将来への不安、そして社会参加への葛藤…まさに現代社会が抱えるジレンマを象徴するような問いかけです。しかし、絶望する必要はありません。環境問題とキャリアの両立は不可能ではありません。

この記事では、あなたの質問に転職コンサルタントの視点から丁寧に回答し、具体的な解決策を提案します。経済学の限界、持続可能な社会への移行、そしてあなた自身のキャリアパスについて、一緒に考えていきましょう。

Q1:経済学の論理が亡びる時は地球環境が完全に破壊される時ですか?経済学の論理は不滅ですか?

経済学の論理が「不滅」であると断言することはできません。従来の経済学は、無限の資源と成長を前提としていましたが、地球の資源は有限です。環境問題を無視した経済成長は、いずれ限界を迎えます。すでに、気候変動による経済への影響が顕在化しつつあります。

しかし、経済学自体が「亡びる」のではなく、その前提やモデルが大きく変化していくと考えるべきです。現在、環境経済学やサーキュラーエコノミーといった、環境問題を考慮した新しい経済学の概念が盛んに研究・実践されています。これらは、経済活動と環境保全の両立を目指し、持続可能な社会の構築に貢献するものです。

Q2:自然環境は実際は有限であるのにもかかわらずあたかも無限であるかのように振る舞う経済学は元々無理があるのではないですか?

その通りです。従来の経済学は、資源の枯渇や環境汚染といった外部経済効果を十分に考慮していませんでした。あたかも無限の資源があるかのように振る舞うことで、環境破壊を招いてきました。これは、経済学の大きな限界と言えるでしょう。

しかし、これは経済学の「欠陥」というよりも、むしろ「発展途上」であると捉えるべきです。経済学は常に社会の変化に合わせて進化してきました。環境問題への対応は、経済学の新たな課題であり、同時に大きな発展の機会でもあります。

Q3:なぜ、人口が増え、食糧危機が迫っていると感じながら何も動こうとしない人間が多いのですか? 企業、そして国民一人一人が意識を変えなければ問題は解決しないのに、なぜわざわざ外食をし、コンビニで物を買うのですか?

これは、複雑な問題です。いくつか要因が考えられます。

* **情報へのアクセスと理解不足:** 環境問題に関する正確な情報が不足している、または、その情報が複雑で理解しにくいという場合があります。
* **短期的な視点:** 環境問題は、長期的な視点が必要な問題です。多くの人が、目の前の生活や経済的な問題に追われ、将来の環境問題を軽視してしまいがちです。
* **行動変容の困難さ:** 消費行動を変えることは、慣れ親しんだ生活スタイルを変えることを意味します。これは、心理的な抵抗が伴うため、容易ではありません。
* **責任の所在の曖昧性:** 個人の行動が環境問題に与える影響は、直接的には分かりにくいものです。そのため、責任感を感じにくく、行動を起こさない人もいます。

企業や国民一人一人が意識を変えるためには、教育、啓発活動、そして環境に配慮した政策や制度が必要不可欠です。

Q4:いくら自分がコンビニで物を買うのを辞めたり、外食を避けたとしても、自立のためには職に就かなければいけませんし、自立しても尚その姿勢を貫くことに価値があると思っているのですが、職に就くとなると環境破壊を助長している経済の論理に組み込まれてしまいます。もう諦めて、地球の未来のことは目をつぶり、享楽的に生きるしか無いのでしょうか?それが受け入れられない時には山に篭り衰弱死するか、この時代に生まれたことを恨みながら命を断つ以外の選択肢はあると思われますか?矛盾しているのですが、なんとかこの事と折り合いを付けて生きて行きたいと思っています。

山に籠もる、あるいは命を絶つ…そのような極端な選択をする必要はありません。 あなたの葛藤は、多くの若者が抱える共通の悩みです。しかし、絶望するのではなく、希望を見出す方法があります。

それは、「持続可能な社会」に貢献できるキャリアを選択することです。

例えば、再生可能エネルギー関連企業、環境コンサルティング会社、持続可能な農業や食品関連企業など、環境問題の解決に直接的に貢献できる企業は数多く存在します。また、企業のCSR(企業の社会的責任)部門で働くことも選択肢の一つです。

さらに、あなたの消費行動を改めて見直すことも重要です。それは、単に「コンビニや外食を避ける」ということだけではありません。例えば、エシカル消費(倫理的な消費)を意識したり、環境負荷の低い製品を選んだり、リサイクルを徹底したりすることで、あなたの消費行動が環境に与える影響を小さくすることができます。

重要なのは、「完璧を目指すのではなく、できることから始める」ということです。小さな一歩でも、積み重ねることで大きな変化を生み出せます。

具体的なアドバイス:

* **環境問題に関する知識を深める:** 環境問題に関する書籍やドキュメンタリー映画などを積極的に見て、理解を深めましょう。
* **エシカル消費を意識する:** 環境負荷の低い製品を選び、無駄な消費を減らしましょう。
* **持続可能な社会を目指す企業を研究する:** 環境問題に積極的に取り組んでいる企業を調べ、就職活動の際に参考にしましょう。
* **環境問題に関わるボランティア活動に参加する:** 環境問題への関心を高め、実践的な経験を積むことができます。
* **NPOやNGOの活動を知る:** 環境問題に取り組むNPOやNGOの活動を知ることで、社会貢献の方法を学ぶことができます。
* **自分のスキルや強みを活かせる分野を探す:** 環境問題解決に貢献できる分野で、自分のスキルや強みを活かせる仕事を探しましょう。

あなたの年齢や経験を考えると、まずは大学進学を検討することも良いでしょう。環境学、経済学、社会学など、環境問題に関する専門知識を学ぶことで、より深く問題を理解し、解決策を考えることができます。

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