20〜30代の若手向け|営業職特化型エージェント

コミュ力が、
最強の武器
になる。

「話すのが好き」「人が好き」そのコミュ力は高く売れる。
元・年収1000万円超え営業のエージェントが全力サポート。

+350万〜
平均年収UP
※インセンティブ反映後
3,200+
営業職
非公開求人
30
平均
内定期間
IT系営業× SaaS営業× 不動産投資営業× 住宅営業× メーカー営業× 法人営業× ルート営業× 再生エネルギー営業×
Free Registration

まずは登録

転職を決めていなくてもOK。まずは市場価値を確認しましょう。

完全無料
現職にバレない
1営業日以内に連絡
しつこい連絡なし
カンタン登録フォーム
1 / -

個人情報は適切に管理し、第三者への提供は一切しません。

新築住宅のトラブル:専門家が教える、損をしないための対処法と交渉術

新築住宅のトラブル:専門家が教える、損をしないための対処法と交渉術

北陸地方で新築住宅を建築中に、ハウスメーカーとの間でトラブルが発生し、心身ともに疲れ果てていらっしゃるのですね。専門知識のある方のアドバイスを求めているとのこと、詳細を拝見し、状況を整理しながら、今後の対応について具体的なアドバイスをさせていただきます。

北陸地方でHMにて新居を建築中ですが、トラブルになっており心身ともに疲れきっています。専門知識のある方のアドバイスが頂けたらと思います。長くなりますが宜しくお願い致します。

昨年12月中旬に上棟をしました。上棟後、数日経っても屋根なしの状態が続き、その後、下地板、シージングボード、アスファルトルーフィングは張られたのですが、それからずっと放置されていました。

当初は、天候が悪くて作業ができないのかな?位に考えていたのですが、年末になってもガルバが張られないのはおかしいと思い、営業に確認すると『アスファルトルーフィングは防水性があるから大丈夫です』と言われて信じていました。ブルーシート等の養生もされていませんでした。

年が明けて新居を見に行くと、2階の床が濡れているのを見つけ、工程表では屋根工事は昨年中に終わっている予定で、外壁工事の予定日になっても屋根がないのはおかしい、と営業に電話をすると年末と態度を急変させて、確認しますとのこと。

素人が見ても屋根の鼻先は水分を含んでブヨブヨしていて、このままガルバを張るのは嫌だったので、工事担当に電話をしました。

工事担当は上棟後ほとんど現場を見に来ていないにも関わらず、『部材の納入が遅れているだけ。このままガルバを張っても問題はないと上から言われている』としか言いませんでした。『このまま工事を進められるのは嫌だから、今後の進め方を上と話して連絡下さい』とお願いしたにも関わらず、その日の夕方現場を見に行くと、屋根にガルバの部材が乗せられており、工事担当に確認すると明日からガルバを張りますとのこと。この日までで、約一ヶ月が経っています。

あまりにも酷いやり方だと思い、県外で建築士をしている父に相談をしました。父がハウスメーカーに連絡を入れてくれてガルバ工事のストップをし、現場で父と工事担当の上司(課長代理)立ち会いのもと、直ちに屋根をブルーシートで養生、鼻先(下地板、シージングボード)は全交換、鼻先以外の所はルーフィングを剥いで確認をして濡れが酷い場合は交換、ルーフィングは一度剥ぐ為上から二重で張る、屋根の現状写真の提出、工事内容を書面で説明します、という話でその時は終わりました。

その後、天気が良い日が続いたにも関わらず屋根の状況確認と説明はなく、心配になって電話をすると『明後日(予報は雨)話し合いにいなかった人で現場確認に行く。課長代理はその日別の家の上棟で行けません。』と言われ、説明はどうするの?と聞くと『忙しいので行けません。』と言われて唖然、、、父が怒りの電話をしてくれて、その日の夕方に課長代理が暗い中屋根の状況確認に来ました。

翌日、課長代理と社員数名が午前中だけ(午後から雨)数枚の下地板とシージングボードを張り替えていました。

しかし翌日、昨日張り替えた屋根の下辺りから雨漏れしていて、室内(窓回り、柱、フローリング、土台、基礎)が水浸しになっていました。素人のやっつけ仕事で一度剥いだアスファルトルーフィングの処理をちゃんとしていなかったのと、屋根の養生に使っているブルーシートが雨を通すペラペラのもので養生の意味がないのが原因のようです。

また、張り替えた所以外の場所からの雨漏れ(壁の胴縁の釘穴から雨が入って、壁を伝っていると言われた)、外壁が無いことによって基礎にも浸水、屋根裏の断熱材(ロックウール)とその下のベニヤ板がビショビショ、、、とどんどん被害が広がっている状況です。

あまりの状況に見かねた父が、課長代理だけでは話にならないと支店長を呼び、

①天気が良い日に屋根の全面交換をして速やかにガルバを張る

②屋根裏の断熱材を全て交換

③外壁下地(防水シート、胴)の交換

④内部雨漏り箇所のやりかえ(範囲は現場で確認しながら)

⑤土台、基礎内部の濡れている部分確認の上で、送風機にて乾燥

上記の手直しをすることになりました。

こちらとしては、やり直しをしてもらっても普通に新築した家と同じだとは到底思えないし、室内外で取り替えの出来ない長時間濡れている部分が多々あり、天候の悪い時期の工事なので乾かすにも限度があるし、普通に新築した家と比べると建った後に不具合が出やすいのではと心配しているため、元々HMが保証している内容にプラスして保証をして欲しいと言いました。

しかし、支店長の回答は上記の手直しをしたら他のお客様と同等の新築が提供出来ると考えているので、納得してもらうしかない。保証を変えることは出来ないの一点張りでした。

何の落ち度もない私たちの心的ストレスなどを考慮されていない回答に納得できるはずもなく、保証面の事は持ち帰ってもらうことになりました。これまでの流れからHMの事は信頼できないし、全て壊して一から建てたいのが正直な気持ちですが、難しいのでしょうか?

賠償等、私たちはHMに求める事は出来るのでしょうか?

アドバイス宜しくお願い致します。補足過去の写真を確認したところ、上棟翌日に屋根下地(写真が残っていました)とおそらくシージングボード(写真なし)は張られていました。大工さんが、上棟が終わってだいぶ経つのに屋根がないと言っていたを聞いたので勘違いをしていました。屋根下地とシージングボードは大工さんの仕事みたいなので、大工さんが言う『屋根』というのは、ルーフィングとガルバのことだと思います。ルーフィングは当初決まっていた業者以外の業者が来て張ったと聞いています。すみませんでした。

まず、今回の問題は、建築工事における複数の問題が複合的に発生し、お客様の精神的な負担が非常に大きい状況です。以下に、具体的な問題点と、それに対する対応策を詳しく解説します。

1. 問題点の詳細分析

今回の問題は、大きく分けて以下の3つの要因が複合的に絡み合っています。

  • 工事の遅延とずさんな管理体制: 上棟後の屋根工事の遅延、ブルーシートによる不十分な養生、工事担当者の現場不在など、工事の進捗管理と品質管理が徹底されていません。
  • 施工不良: 屋根の雨漏り、断熱材の濡れ、外壁下地の不備など、施工そのものに問題があり、建物の構造的な安全性に影響を及ぼす可能性があります。
  • ハウスメーカーの対応の不誠実さ: 営業担当者の対応の二転三転、支店長の保証に関する不誠実な対応など、顧客に対する誠意が感じられません。

2. 今後の対応策:段階的なアプローチ

状況を改善し、お客様の不安を軽減するための具体的な対応策を、段階的にご提案します。

2.1. 現状の確認と記録

まずは、現状を正確に把握し、記録することが重要です。

  • 写真と動画の記録: 雨漏りの状況、濡れた部分、交換が必要な箇所など、詳細な写真を撮影し、動画で記録します。日付と時間を記録し、客観的な証拠として残します。
  • 専門家による調査: 建築士や住宅診断士など、専門家による調査を依頼し、建物の構造的な問題点や修復の必要性を明確にします。第三者の意見を得ることで、ハウスメーカーとの交渉を有利に進めることができます。
  • 関係者とのコミュニケーション記録: ハウスメーカーとのやり取りは、メールや書面で記録し、会話の内容もメモに残します。言った言わないのトラブルを避けるため、記録は非常に重要です。

2.2. ハウスメーカーとの交渉

記録を基に、ハウスメーカーとの交渉を進めます。

  • 書面での要求: 修復内容、保証内容、今後の対応について、書面で要求を伝えます。内容証明郵便を利用することで、証拠を残し、相手に真剣さを伝えることができます。
  • 保証の強化: 現状の保証内容に加えて、将来的な不具合に対する保証期間の延長や、瑕疵担保責任保険への加入などを要求します。
  • 誠意ある対応の要求: 担当者の変更、謝罪、今後の対応に対する明確な説明などを求めます。

2.3. 専門家への相談

ハウスメーカーとの交渉が難航する場合は、専門家への相談を検討しましょう。

  • 弁護士への相談: 建築紛争に詳しい弁護士に相談し、法的手段の可能性を探ります。
  • 第三者機関への相談: 住宅紛争処理支援センターなどの第三者機関に相談し、紛争解決のサポートを受けます。

もっとパーソナルなアドバイスが必要なあなたへ

この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。
AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。

今すぐLINEで「あかりちゃん」に無料相談する

無理な勧誘は一切ありません。まずは話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。

3. 賠償請求について

今回のケースでは、ハウスメーカーに対して賠償請求を行うことが可能です。請求できる可能性がある項目としては、以下のものが挙げられます。

  • 修復費用: 雨漏りによる建物の修復費用、断熱材の交換費用、その他の修繕費用。
  • 損害賠償: 精神的な苦痛に対する慰謝料、仮住まいの費用、引っ越し費用など。
  • 弁護士費用: 弁護士に依頼した場合の費用。

賠償請求を行うためには、証拠の収集と、弁護士との連携が不可欠です。

4. 住宅瑕疵担保責任保険について

新築住宅には、住宅瑕疵担保責任保険が付帯している場合があります。この保険は、構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分に瑕疵があった場合に、補修費用をカバーします。今回のケースでは、雨漏りや構造的な問題が疑われるため、保険の適用を検討する必要があります。

保険の適用を受けるためには、保険会社に瑕疵の状況を報告し、調査を受ける必要があります。保険会社が瑕疵を認めれば、補修費用が保険金として支払われます。

5. 専門家からのアドバイス

今回のケースは、非常に複雑で、お客様の精神的な負担も大きい状況です。専門家として、以下の点に注意して対応することをお勧めします。

  • 冷静な対応: 感情的にならず、冷静に状況を分析し、記録をしっかりと残すことが重要です。
  • 情報収集: 建築に関する専門知識を持つ専門家(建築士、住宅診断士、弁護士など)に相談し、適切なアドバイスを受けましょう。
  • 早期の対応: 問題が深刻化する前に、早期に対応を開始することが重要です。
  • 証拠の確保: 写真、動画、メール、書面など、あらゆる証拠を確保し、紛争に備えましょう。

6. まとめ:未来への一歩を踏み出すために

今回のトラブルは、お客様にとって非常に辛い経験だと思います。しかし、適切な対応と専門家のサポートがあれば、必ず解決の道は開けます。まずは、現状を正確に把握し、記録を残すことから始めましょう。そして、ハウスメーカーとの交渉、専門家への相談、法的手段の検討など、段階的に対応を進めていくことが重要です。

家は、人生において非常に大きな買い物であり、大切な資産です。今回の経験を教訓に、今後の生活をより豊かに、安心して送れるように、積極的に行動していきましょう。困難な状況ではありますが、諦めずに、未来への一歩を踏み出してください。

“`

コメント一覧(0)

コメントする

お役立ちコンテンツ